こんにちは、よよみりです。
2026年5月1日から禁煙を始めて、約40日が経ちました。
正直に言うと、禁煙前は「本当にやめられるのか」と思っていました。
長年の習慣でしたし、仕事の合間、食後、気分転換、車の中など、
タバコを吸うタイミングは生活の中にかなり入り込んでいました。
しかし、実際に40日ほど禁煙してみると、思っていた以上に体や生活に変化がありました。
もちろん、禁煙したからといって人生が一気に変わるわけではありません。
ただ、朝の体調、口の中の不快感、ジムへの気持ち、睡眠、お酒との付き合い方など、
少しずつ良い方向に変わってきた実感があります。
結論から言うと、禁煙40日で一番変わったのは体調よりも意識でした。
朝のだるさが減り、ジムや睡眠への意識が高まり、「まだ自分は変われる」と感じられるようになりました。
この記事では、56歳会社員の私が禁煙40日で実感したメリット・デメリットを、実体験ベースでまとめます。
これから禁煙を考えている50代の方に、少しでも参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- 56歳会社員が禁煙を始めた理由
- 禁煙40日で感じた体調の変化
- 口臭やタバコ臭さの変化
- ジムや睡眠への影響
- 禁煙して困ったこと
- 50代から禁煙してよかったと思う理由
禁煙を始めた理由
私が禁煙を始めた一番の理由は、健康です。
2026年6月で56歳になり、これからの人生を考える機会が増えました。
若い頃は、多少無理をしても何とかなりました。
しかし、50代半ばになると、睡眠不足、飲酒、運動不足、食生活の乱れなどが、
体調にそのまま出やすくなります。
60代以降も元気に過ごしたい。
退職後も旅行を楽しみたい。
沖縄に長期滞在しながら、ブログを書いたり、ジムに通ったり、健康的に過ごしたい。
そう考えたときに、タバコを続けているのは明らかにマイナスだと思いました。
私は現在、ジムにも通っています。
週3回ほど、エニタイムフィットネスで40分程度の運動を続けています。
せっかくジムに通って体を整えようとしているのに、
タバコを吸い続けているのは矛盾していると感じました。
また、健康診断も近かったため、「ここで本気で生活を変えよう」と思ったことも大きかったです。
禁煙前にやったこと
私の場合、いきなり禁煙したわけではありません。
まずは減煙から始めました。
手元にあるタバコを最後の在庫にして、追加で買わないと決めました。
この「もう買わない」というルールは、自分にはかなり合っていました。
禁煙で一番危ないのは、吸いたくなったときにすぐ買える状態にしておくことだと思います。
家に在庫があれば吸ってしまいます。
車に置いてあれば吸ってしまいます。
コンビニでつい買ってしまえば、また元に戻ってしまいます。
だから私は、在庫がなくなったら追加購入しないという形にしました。
強い意志だけに頼るのではなく、吸えない環境を作ることが大事だと感じています。
禁煙40日で感じた一番大きな変化
禁煙して一番大きく感じた変化は、体が軽くなったことです。
これは大げさではありません。
朝起きたときのだるさが少し減りました。
以前は、朝から体が重い日もありました。
もちろん、年齢の影響や睡眠、飲酒の影響もあると思います。
ただ、禁煙してからは「朝の調子が悪くない」と感じる日が増えました。
特に禁酒した翌朝は、かなり体調が良いです。
禁煙と禁酒、さらにジムを組み合わせると、体調の変化はわかりやすいと感じています。
50代になると、若い頃のように無理はききません。
だからこそ、小さな生活改善の効果を感じやすいのかもしれません。
口の中やにおいの変化
禁煙してから、口の中の不快感はかなり減りました。
以前は、マスクの中のにおいや、口の中のこもった感じが気になることがありました。
禁煙後は、それが自分では気にならなくなってきました。
これは個人的にはかなり大きな変化です。
50代になると、見た目だけでなく、清潔感も大事だと思っています。
髪型、服装、体型、口臭、姿勢。
どれか一つだけではなく、全体の印象が大事です。
タバコをやめたことで、少なくとも「タバコ臭さ」を気にする必要はなくなりました。
自分では気づきにくくても、タバコのにおいは服や髪、車内にも残ります。
家族や周囲の人にとっても、禁煙は大きなメリットだと思います。
ジムでの感覚も変わってきた
禁煙してから、ジムでの運動も少し前向きになりました。
私は現在、週3回ほどジムに通っています。
メニューは、レッグプレス、ラットプルダウン、アブドミナル、チェストプレスなどを中心にしています。
時間は1回40分程度です。
決して本格的な筋トレではありません。
それでも、50代の健康維持には十分意味があると感じています。
禁煙前は、運動していてもどこかで「でもタバコ吸ってるしな」と思う自分がいました。
今はその矛盾がなくなりました。
これは精神的にもかなり大きいです。
ジムに行く、禁煙する、禁酒日を作る。
この流れができると、「自分は少しずつ良い方向に進んでいる」と思えます。
運動の効果を高めるという意味でも、禁煙してよかったと感じています。
私が通っているジムの体験談はこちらにまとめています。
→ 【50代実体験】アクトスからエニタイムフィットネスに変えて感じたリアルな体験談
睡眠への影響
禁煙してから、睡眠も少し安定してきたように感じます。
特に禁酒した日は、睡眠スコアも良くなりやすいです。
私はHUAWEI Band 11を使って睡眠を確認していますが、
深い睡眠がしっかり取れている日は、翌朝の体調がかなり違います。
→ 【HUAWEI Band 11レビュー】Band 8から使い続けた50代が正直に比較した結果
もちろん、禁煙だけで睡眠が劇的に良くなったとは言い切れません。
ただ、タバコ、酒、運動、食事、睡眠は全部つながっていると思います。
どれか一つを変えると、他の習慣にも影響します。
私の場合、禁煙をきっかけに、健康全体を意識するようになりました。
お酒との付き合い方も変わった
禁煙と同時に、お酒との付き合い方も考えるようになりました。
私は一時期、健康診断に向けて禁酒もしていました。
その後は、金曜・土曜だけ飲む形にしています。
以前の自分からすると、禁煙して、さらにお酒も控える生活は想像できませんでした。
ただ、実際にやってみると、平日に飲まない方が体はかなり楽です。
特に翌朝のだるさが違います。
今後は、金曜だけ飲む形にしてもいいかもしれないと思っています。
無理に完全禁酒するつもりはありません。
ただ、50代からは「毎日飲む」「毎日吸う」という生活は、さすがに見直した方がいいと感じています。
禁煙して困ったこと
禁煙にはメリットが多いですが、もちろん困ったこともあります。
一番大きいのは、気分転換の方法が一つ減ったことです。
以前は、仕事の合間にタバコを吸うことで、気持ちを切り替えていました。
イライラしたとき、少し疲れたとき、考えごとをしたいとき。
タバコが一つの区切りになっていました。
それがなくなると、最初は少し手持ち無沙汰になります。
特に仕事中のストレスがあるときは、「こういうときに吸っていたな」と思うことがあります。
ただ、40日経つと、その感覚もかなり薄れてきました。
今は、コーヒーを飲む、少し歩く、深呼吸する、早めに寝るなど、
別の方法で切り替えるようにしています。
飲酒時は少し注意が必要
禁煙中に注意した方がいいと感じるのは、飲酒時です。
お酒を飲むと、気が緩みやすくなります。
以前タバコを吸っていた人は、お酒とタバコがセットになっていることも多いと思います。
私もその感覚はありました。
だからこそ、禁煙初期は飲酒量や飲む日を減らす方が安全だと思います。
禁煙が安定するまでは、無理に飲み会を増やさない方がよいかもしれません。
私自身も、金曜・土曜だけにするなど、お酒との距離を少し取るようにしています。
私の場合は思ったより続けやすかった
これは少し意外でしたが、私の場合、禁煙は思ったより続けやすかったです。
もちろん、最初の数日は吸いたい気持ちがありました。
ただ、「もう買わない」と決めていたことが大きかったです。
家に在庫がなければ、吸えません。
わざわざ買いに行くかどうか。
そこで買わなければ、禁煙は続きます。
私の場合は、減煙期間を作って、在庫がなくなったタイミングで禁煙に入りました。
いきなりゼロにするより、自分には合っていたと思います。
禁煙方法に正解はありません。
ただ、私には「追加で買わない」というルールがかなり効果的でした。
禁煙40日で感じたメリット・デメリット
| ✅ メリット | ⚠️ デメリット |
|---|---|
| 朝の体が軽くなった | 気分転換方法が減る |
| 口の中の不快感が減った | 最初は手持ち無沙汰になる |
| タバコ臭さを気にしなくなった | 仕事中に吸いたくなる場面がある |
| ジムへの意欲が高まった | 飲酒時に吸いたくなる可能性がある |
| 健康意識が高まった | ストレス発散方法を探す必要がある |
| お酒との付き合い方を見直せた | 慣れるまで少し時間がかかる |
| 生活習慣を変える自信がついた | - |
特に大きいのは、体の変化以上に気持ちの変化です。
「自分はもう変われない」と思っていたら、禁煙はできなかったと思います。
でも実際には、50代でも変われます。
50代で禁煙してよかったと思う理由
50代で禁煙してよかったと思う理由は、これからの人生をまだ変えられると感じたからです。
56歳という年齢は、若いとは言えません。
しかし、80歳まで生きると考えれば、まだ20年以上あります。
この20年をどう過ごすかは、今の習慣でかなり変わると思います。
タバコを続けるのか。
ジムに通うのか。
お酒を控えるのか。
新NISAを続けるのか。
ブログを育てるのか。
全部、小さな選択の積み重ねです。
禁煙は、その中でも大きな一歩でした。
健康面だけでなく、「自分でも変われる」と思えたことが大きいです。
これからの目標
今後の目標は、まず禁煙3か月です。
次に半年、そして1年。
あまり先を見すぎず、まずは今日吸わないことを積み重ねていきたいと思います。
私はこれからもジムを続けます。
新NISAの積立も続けます。
ブログも育てます。
健康、お金、副業。
この3つを整えて、60代以降を楽しく過ごしたいです。
禁煙は、その土台になる習慣だと思っています。
まとめ:禁煙40日は人生を少し変えるきっかけになる
禁煙40日で人生が劇的に変わるわけではありません。
しかし、生活の流れは確実に変わります。
朝の体調、口の中の感じ、ジムへの気持ち、睡眠、お酒との付き合い方。
小さな変化が積み重なって、「このまま続けたい」と思えるようになりました。
50代からでも遅くありません。
むしろ、50代だからこそ、今からの生活習慣が大事だと思います。
私は64歳での退職を目標にしています。
そのためには、お金だけでなく健康も大切です。
禁煙、ジム、新NISA、ブログ。
どれもすぐに結果は出ませんが、少しずつ積み重ねていけば未来は変わると思っています。
まずは禁煙3か月、そして半年、1年を目指して続けていきます。
私は禁煙してよかったです。
そして、これからも無理なく続けていきます。
その後も禁煙は続いています
禁煙40日時点では、朝の体調や睡眠、口の中の変化など、多くのメリットを実感できました。
その後も禁煙は継続しており、健康診断やジム通いなども含めた現在の状況は、毎月の健康管理レポートで記録しています。
▶ 【2026年6月】50代会社員の健康管理レポート|禁煙2か月・ジム13回・健康診断
禁煙は一日で人生を変えるものではありません。しかし、小さな積み重ねが健康への大きな自信につながることを実感しています。
これからも禁煙の経過や健康管理の実体験を、そのまま記録していきます。50代から禁煙を考えている方の参考になれば幸いです。
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※本記事は個人の体験談です。禁煙による体調変化や不安がある場合は、必要に応じて医療機関や禁煙外来に相談してください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年、新NISA月10万円積立中。
資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践しています。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。 → ブログトップページはこちら


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