※本記事は、2026年8月に実際に利用したAIサービスと活用内容をまとめた個人の記録です。
こんにちは、よよみりです。
2026年8月のAI活用状況をまとめます。
今月もChatGPTを中心に、ブログ運営や情報収集、日常生活のさまざまな場面でAIを活用しました。
7月はChatGPT・Claude・Deep Researchなど、それぞれのAIをどう使い分けるかを意識した1か月でした。
8月はそこから一歩進み、AIに文章を作ってもらうだけではなく、「何をするか」「今は何をしないか」を考えるための相談相手として使う場面が増えました。
1. 今月のAI活用サマリー
- ChatGPT:ブログ運営や日々の判断を支える参謀として継続活用
- Deep Research:50代向けブログの検索流入・収益化について再調査
- Threads:投稿案やコメント返信、運用方針の整理にAIを活用
- Claude:重要な記事を別の視点から確認
- Perplexity:株用語のX投稿・まとめ記事のファクトチェックに活用
- 日常生活:旅行・買い物・住まいなどの比較や整理にも活用
8月は、新しいAIを次々に試すというより、すでに使っているAIを実際の判断につなげることを意識しました。
2. ChatGPTは「記事を書くAI」から「判断を支える参謀」へ
8月も最も利用したAIはChatGPTです。
ブログ記事の文章作成にも使っていますが、最近はそれ以上に、ブログ全体の優先順位や次に何をするかを整理する役割が大きくなっています。
例えば、ブログ運営では次のようなことを相談しています。
- 検索順位を見て、今すぐ記事を修正する必要があるか
- 新規記事を書くか、既存記事を育てるか
- 内部リンクをどの記事につなぐか
- Search Consoleの数字をどう見るか
- 今やることと、まだやらなくてよいことを整理する
ブログを始めた頃は、新しい記事を書くことが中心でした。
現在は記事数も増えてきたため、既存記事を育てながら、データを見て小さく改善する段階へ移っています。
その中でAIは、「何かをやるため」だけでなく、やらなくてよいことを判断するためにも役立っています。
3. Deep Researchでブログの次の一手を調査
8月27日には、Deep Researchを使ってブログ運営について改めて調査しました。
今回のテーマは、50代向けの資産形成・新NISA・高配当株・副業ブログ・健康習慣を扱う個人ブログで、検索流入から収益につながりやすいテーマは何かというものです。
単なるSEOの一般論ではなく、2026年現在の検索状況を踏まえながら、次のような点を重点的に調べました。
- 50代向けで検索需要が期待できるテーマ
- 新NISA・高配当株・iDeCo・退職準備などで伸ばしやすいテーマ
- 大手企業だけでなく、個人の実体験が活かせるテーマ
- 「50代から始めた」という経験が差別化につながるテーマ
- 検索順位8〜20位の記事を育てる考え方
7月にもDeep Researchを利用しましたが、8月はより「自分のブログで次に何をするか」に条件を絞って調査しました。
調査結果をそのまま実行するのではなく、現在のSearch Consoleのデータや、自分が実際に経験していることと照らし合わせながら判断しています。
AIで大量のアイデアを出すことよりも、今のブログに必要なものだけを選ぶことの方が大切だと感じました。
4. Threads運用にもAIを活用
8月19日から、新しくThreadsの運用を始めました。
いきなり本格的に取り組むのではなく、まずは2週間・6投稿程度の小さな実験として始めています。
ここでもChatGPTを使いながら、
- 投稿内容の整理
- 文章の長さや表現の調整
- 投稿後の反応の確認
- コメントへの返信案
- 次の投稿をいつ、どの内容で出すか
などを相談しています。
実際に投稿してみると、最初は反応が少なかったものの、その後はコメントをいただいたり、30件を超える「いいね」が付いた投稿もありました。
ただし、反応が増えたからといって、すぐに投稿数を増やすつもりはありません。
まずは小さく試し、ブログへの流入につながるのかを確認してから続けるか判断する。
こうした「小さく試して、数字を見て判断する」考え方の整理にもAIを使っています。
5. AIの回答をそのまま信じないことも大切
AIを使う機会が増えるほど、逆に大切だと感じるようになったのが「最後は自分でも確認すること」です。
特に資産運用の記事では、数字を一つ間違えるだけでも内容の意味が変わってしまいます。
そのため、月次レポートを作る際には、
- 証券口座の画面と記事の数字を照合する
- 前月の記事と比較する
- 評価益と評価損益率を区別する
- 税引き前・税引き後を確認する
- AIが計算した数字も元データから確認する
といった作業を行っています。
AIは非常に便利ですが、AIが答えたから正しい、という使い方はしないようにしています。
AIに確認してもらい、最後は自分でも元の資料を見る。
この使い方が、特にお金や健康などを扱う記事では大切だと感じています。
6. 日常生活の比較や相談にもAIを活用
8月は、ブログ以外でもAIを使う場面が増えました。
例えば、旅行やホテル選び、家電の比較、住まいに関することなど、日常生活で迷った時にも相談しています。
自分で一つずつ調べると時間がかかりますが、AIに条件を伝えることで、選択肢を整理して比較しやすくなるのが便利です。
ただし、ここでも最終的に決めるのは自分です。
AIに「これを買うべき」「ここに泊まるべき」と決めてもらうのではなく、メリット・デメリットや違いを整理してもらい、家族とも相談しながら判断しています。
7. Claude・Perplexityは必要な時に使う
7月に続き、ClaudeやPerplexityも必要に応じて利用しています。
Claudeは、資産運用の記事など重要な数字を扱う記事を別の視点から確認したい時に使っています。
証券口座の画面と記事の数字を照合したり、「評価益」と「評価損益率」のような表現のずれを指摘してもらったりしています。
Perplexityは、株用語のX投稿やブログのまとめ記事で、制度や専門的な内容の事実確認をしたい時に使っています。
ただ、8月は「AIを何種類使ったか」を増やすことは意識していません。
ChatGPTを中心にして、必要な場面だけ他のAIを使うという形が、自分には合っていると感じています。
8. 今月感じたこと
① AIは「作業」より「判断」に役立つようになった
以前は文章を作ったり、調べたりすることがAI活用の中心でした。
最近は、選択肢を整理し、自分が判断しやすい状態を作ることに一番価値を感じています。
② AIを使っても、実体験は自分にしか書けない
文章を整えることはAIにもできますが、56歳の会社員として実際に投資を続けたり、ジムへ通ったり、ブログを運営したりして感じたことは、自分にしか書けません。
だからこそ、AIにすべてを書いてもらうのではなく、自分の経験を中心にしてAIに整理を手伝ってもらうことを大切にしています。
③ 新しい機能を追いかけすぎない
AIには次々と新しい機能が登場します。
すべてを試していると、それだけで時間を使ってしまいます。
今の自分に必要なものだけを使い、ブログ・仕事・生活を少しでも良くすることを目的にしていきたいと思います。
9. 来月のAI活用方針
- ChatGPTをブログ運営の参謀として継続する
- 既存記事の育成判断にAIを活用する
- Deep Researchは必要なテーマに絞って利用する
- Threadsはデータを確認しながら小さく検証する
- 重要な数字や事実は必ず元データでも確認する
- 新しいAIを増やすより、今の使い方を深める
9月も、AIにすべてを任せるのではなく、自分で考えるための補助役として活用していきます。
10. まとめ
2026年8月は、AIの使い方が「文章を作る」ことから、「考えを整理して判断する」ことへ、さらに広がった1か月でした。
Deep Researchによるブログ調査、Threads運用、既存記事の改善判断、日常生活での比較など、利用する場面も増えています。
一方で、AIを使えば使うほど、最後に自分で確認することの大切さも感じています。
AIは答えをすべて決めてもらう存在ではなく、迷いを整理し、自分が判断するための道具として使う。
これからも自分の実体験を中心にしながら、AIをうまく活用していきたいと思います。
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免責事項
本記事は、筆者が実際にAIサービスを利用した体験をまとめたものです。
各サービスの機能・名称・料金・利用条件は、今後変更される可能性があります。
AIの回答には誤りが含まれる場合があるため、投資・健康・法律・税金など重要な判断を行う際は、公式情報や専門家への確認も行ってください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|56歳・宅建士・FP2級の現役会社員
不動産業界33年。会社員として働きながら、AIを活用してブログ運営と副業に取り組んでいます。健康・資産形成・ブログ・AI活用をテーマに、実体験をもとに発信しています。
このブログでは、50代からの資産形成・健康管理・ブログ運営・AI活用について、実体験をもとに発信しています。
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