※本記事は、56歳会社員の私が実際に取り組んでいる運動・禁煙・睡眠・体重管理についてまとめた個人の記録です。
こんにちは、よよみりです。
2026年8月の健康管理を振り返ります。
8月はジムに22回通い、禁煙も4か月を迎えることができました。
一方で、9月1日の測定では体重71.5kg、体脂肪率27.4%となり、体重を減らすという点では思うような結果にはなっていません。
ただ、骨格筋量は28.0kgでした。
そこで今月は、単純に体重を落とすことよりも、「筋肉をできるだけ守りながら体脂肪を落とす」ことを、これからの目標として考えるようになりました。
1. 8月の健康管理サマリー
- ジム:22回
- 禁煙:4か月継続
- 9月1日の体重:71.5kg
- 体脂肪率:27.4%
- 骨格筋量:28.0kg
- 内臓脂肪:13
- 8月の平均夜間睡眠:5時間59分
- 睡眠スコア:79点
運動と禁煙は継続できていますが、体重・体脂肪と睡眠にはまだ改善の余地があります。
特に8月は、運動量を増やすだけではなく、体重・筋肉・睡眠をまとめて考える必要があると感じた1か月でした。
2. 8月はジム22回|これまでで最も多く通った月に
8月はエニタイムフィットネスに22回通いました。
基本は週4回の筋トレを続けていますが、8月は連休も利用しながら普段より多くジムへ行くことができました。
現在は、
- レッグプレス
- ラットプルダウン
- アブドミナル
- チェストプレス
- 有酸素運動
などを中心に続けています。
56歳になってから感じるのは、1回だけ頑張ることより、無理なく何度もジムへ行ける生活にしてしまうことの方が大切だということです。
22回という数字そのものを目標にしていたわけではありませんが、運動が少しずつ日常生活の一部になってきました。
3. 禁煙4か月|「吸わない生活」が普通になってきた
5月1日に始めた禁煙も、8月末で4か月となりました。
禁煙を始めた頃と比べると、最近は「タバコを我慢している」という感覚そのものがかなり減っています。
禁煙を続けて感じている変化としては、
- コンビニへ行く回数が減った
- タバコの代わりになる大きな出費は増えていない
- 以前より声が出しやすく感じる
- タバコなどの臭いに敏感になった
- 食事をより美味しく感じる
といったものがあります。
4か月経ってみると、禁煙そのものを頑張るというより、タバコを吸わない生活が少しずつ普通になってきたという感覚の方が近くなっています。
4. 8月の睡眠|平均5時間59分は今後の課題
運動や禁煙が順調だった一方で、8月のデータを見て改めて気になったのが睡眠です。
8月1日から31日までの平均夜間睡眠は、5時間59分でした。
- 平均夜間睡眠:5時間59分
- 平均入眠時間:23時13分
- 平均目覚め時間:5時02分
- 深い睡眠:平均1時間51分(31%)
- 浅い睡眠:平均2時間37分(44%)
- レム睡眠:平均1時間31分(25%)
- 睡眠スコア:79点
- 睡眠の規則性:63ポイント
深い睡眠やレム睡眠の割合などはアプリ上では「普通」と判定されています。
一方、平均夜間睡眠は6時間をわずかに下回りました。
私は朝の時間を副業などにも使っているため、どうしても早起きになりやすい生活です。
健康のためにジムへ通っていても、睡眠時間を削りすぎてしまっては本末転倒です。
運動だけではなく、睡眠時間をどう確保するかも今後の健康管理の課題として見ていきたいと思います。
5. 体重71.5kg・体脂肪率27.4%|体重はむしろ増えた
9月1日の朝に体組成を測定しました。
- 体重:71.5kg
- BMI:24.7
- 体脂肪率:27.4%
- 骨格筋量:28.0kg
- 内臓脂肪:13
体重は7月1日が70.1kg、8月1日が70.2kg、9月1日が71.5kgでした。
| 測定日 | 体重 | 骨格筋量 |
|---|---|---|
| 7月1日 | 70.1kg | 27.7kg |
| 8月1日 | 70.2kg | 27.7kg |
| 9月1日 | 71.5kg | 28.0kg |
ジムへ22回行ったからといって、体重が自然に減るわけではありませんでした。
むしろ8月は体重が増えています。
ここで「もっと食事を減らして体重を落とそう」と考えることもできます。
しかし、昨年の自分の記録を振り返ってみると、今回は少し違う方法で進めたいと思うようになりました。
6. 昨年は1か月で4.4kg減量|今回は同じ方法を取らない
2025年の健康診断前には、短期間で体重を落としたことがあります。
5月12日の71.1kgから、6月10日には66.7kgまで減りました。
約1か月で4.4kgの減量です。
体重だけを見れば、かなり順調に減らせたことになります。
ただ、その後の記録では骨格筋量が27.3kgまで下がった時期もありました。
家庭用体組成計の骨格筋量は、水分量や体重、測定条件などの影響も受けるため、単純に比較することはできません。
それでも、短期間で体重を落とす場合には脂肪だけでなく筋肉も減る可能性があります。
そのため今回は、昨年のように短期間で一気に体重を落とす方法は取らないことにしました。
7. 骨格筋量は「1回の数字」ではなく長期で見る
過去の記録を確認すると、骨格筋量にはかなり変動がありました。
| 時期 | 骨格筋量 |
|---|---|
| 2023年12月 | 27.7kg |
| 2024年9月 | 28.6kg |
| 2025年7月 | 27.3kg |
| 2026年4月 | 28.1kg |
| 2026年6月 | 27.5kg |
| 2026年9月 | 28.0kg |
以前は今ほど筋トレをしていなかったにもかかわらず、28kg台だった時期もあります。
この記録を見ると、家庭用体組成計で表示される骨格筋量を1回だけ見て、「筋肉が増えた」「減った」と判断するのは難しいと感じます。
これからは毎回の数字に一喜一憂するのではなく、同じような条件で測定しながら長期的な推移を見るようにします。
8. 9月からは「筋肉を守りながら脂肪を落とす」
ここまでの結果から、今後の目標を少し変えることにしました。
目指すのは、単純な体重減少ではありません。
体重 ↓
体脂肪率 ↓
骨格筋量 → 28kg前後をできるだけ維持
という減量です。
現在の食生活は大きく変えず、週4回の筋トレを継続します。
そのうえで9月からは有酸素運動を少し増やします。
- 平日:18分
- 土日:筋トレ前5分+筋トレ後18分
- 週合計:82分
急いで結果を出すのではなく、筋肉をできるだけ維持しながら、少しずつ体脂肪を落としていけるか試してみます。
9. 今月感じたこと
① ジムに通うだけでは体重は減らない
8月は22回ジムへ行きましたが、体重は減るどころか増えました。
運動をしているから大丈夫と考えるのではなく、体重・体脂肪・食事・睡眠をまとめて見る必要がありそうです。
② 体重だけを健康の基準にしない
以前は「何kgになったか」を強く意識していました。
しかし56歳になった今は、体重だけでなく、筋肉を維持できているかも大切だと考えるようになりました。
③ 健康管理にも長期目線が必要
投資と同じように、健康も短期間の数字だけで判断しないことが大切だと感じています。
1か月で大きく体重を落とすよりも、運動・食事・睡眠を続けながら、半年、1年という単位で身体を変えていきたいと思います。
10. 9月の健康管理方針
- 週4回の筋トレを継続
- 有酸素運動を週82分へ増やす
- 食生活は大きく変えずに様子を見る
- 体重だけでなく体脂肪率・骨格筋量も記録する
- 睡眠時間の確保を意識する
- 禁煙を継続する
一度にすべてを変えるのではなく、まずは運動量を少し調整して、9月の変化を確認します。
11. まとめ
2026年8月は、ジム22回、禁煙4か月と、健康習慣をしっかり続けることができました。
その一方で、平均夜間睡眠は5時間59分、9月1日の体重は71.5kg、体脂肪率は27.4%となり、新しい課題も見えてきました。
昨年は約1か月で4.4kg落とすことができました。
でも、今年は同じやり方をするつもりはありません。
体重を落とすだけならできた。でも、筋肉を残しながら痩せるのは思った以上に難しい。
これからは体重だけで一喜一憂せず、体脂肪率と骨格筋量も一緒に追いながら、56歳の身体を少しずつ変えていきたいと思います。
関連記事
免責事項
本記事は、筆者個人の健康管理・運動・禁煙・体重管理の記録です。効果には個人差があります。運動や減量、食生活の変更などを行う際は、ご自身の体調に合わせ、必要に応じて医師などの専門家へご相談ください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|56歳・宅建士・FP2級の現役会社員
健康を大切な資産の一つと考え、筋トレ・禁煙・食生活の改善を実践しています。50代から無理なく続けられる健康習慣について、実体験をもとに発信しています。


コメント