※本記事は、2026年7月に実際に利用したAIサービスと活用内容をまとめた個人の記録です。
こんにちは、よよみりです。
2026年7月のAI活用状況をまとめます。
今月は、普段から利用しているChatGPTに加えて、ClaudeやDeep Researchも、実際のブログ運営に取り入れました。
新しい機能を試すだけで終わらせず、記事の確認、ブログ方針の整理、調査、日々の作業へとつなげられた1か月でした。
1. 今月のAI活用サマリー
- ChatGPT:ブログ運営の参謀として継続活用
- Claude:記事の第二チェック役として活用
- Deep Research:ブログ収益化について本格調査
- Perplexity:記事のファクトチェックに活用
- チャット検索機能:過去のやりとりを探す作業が効率化
7月は、文章を作ってもらうだけでなく、判断・確認・調査・整理までAIの役割が広がりました。
一つのAIにすべてを任せるのではなく、それぞれの得意分野を意識して使い分けたことが、今月の大きな変化です。
2. ChatGPTをブログ運営の参謀として活用
最も多く利用しているのは、引き続きChatGPTです。
以前は記事タイトルや文章作成の相談が中心でしたが、今はブログ全体の優先順位を整理する役割が大きくなっています。
私のブログは、新しい記事を増やす段階から、既存記事を少しずつ育てる段階へ移っています。
そのため、ChatGPTには次のような点を確認してもらっています。
- 今、本当に新しい記事を書く必要があるか
- 既存記事と内容が重複していないか
- 検索順位や表示回数から改善する価値があるか
- 集客・信頼・収益・記事同士のつながりのどこに役立つか
- 今やることと、後回しにすることは何か
AIを使うことで作業が速くなっただけでなく、「今はやらない」と判断できるようになったことも大きな変化でした。
限られた副業時間の中では、やらなくてよい作業を減らすことも大切だと感じています。
3. Claudeを第二のチェック役として活用
7月は、完成した記事を別の視点から確認するためにClaudeも利用しました。
特に資産運用や月次レポートの記事では、数字や表現の間違いが読者からの信頼に影響します。
実際に、次のような点を確認してもらいました。
- 評価益と評価損益率の違い
- 新NISAだけの数字か、旧つみたてNISAを含む数字か
- 税引前か税引後か
- 本文と証券口座の画面の数字が一致しているか
7月の資産運用レポートでは、証券口座のスクリーンショットを見てもらいながら、記事の数字と一つずつ照合しました。
ChatGPTで記事を整え、Claudeでも確認することで、見落としを減らしやすくなっています。
ただし、AIが同じ回答をしても必ず正しいとは限りません。
重要な数字は、最後に自分でも元の資料と照合しています。
4. Deep Researchでブログ収益化を調査
今月、特に印象に残ったのがDeep Researchです。
7月17日、「50代の資産形成ブログで月10万円を達成するための共通点」について調査を依頼しました。
通常の質問とは異なり、調査の方針を整理したうえで複数の情報源を確認し、出典付きの詳しいレポートにまとめてくれます。
調査結果から、記事数を増やすだけでは不十分で、次のような取り組みが重要だと再確認できました。
- 読者の具体的な悩みを解決する
- 自分の実体験を記事に入れる
- 関連する記事同士を内部リンクでつなぐ
- 集客する記事と収益につながる記事の役割を分ける
- データを確認しながら小さな改善を続ける
これらは以前から意識していたことですが、調査結果として整理されたことで、現在の「新規記事より既存記事の育成」という方針が大きく間違っていないことも確認できました。
一方で、調査を依頼するだけではブログは成長しません。
大切なのは、得られた情報の中から自分のブログで実行できるものを選び、毎週一つずつ改善していくことだと感じています。
5. Perplexityもファクトチェックに活用
記事を公開する前の確認には、必要に応じてPerplexityも利用しています。
特に、株用語シリーズのように制度や専門用語を扱う記事では、事実確認が欠かせません。
- 制度の内容が最新か
- 専門用語の説明が正確か
- 断定しすぎた表現になっていないか
- 公式情報と食い違っていないか
7月は、相続・贈与や確定拠出年金など、税制や制度に関する記事を公開しました。
こうした内容は法改正で変わることもあるため、金額や期限を固定で書かず、公式サイトでの確認を促す書き方を選んでいます。
ただし、AIの指摘がいつも正しいとは限りません。
指摘の根拠が公式情報にもとづいているかを見ることも大切だと感じています。
6. チャット検索機能で過去のやりとりを活用
ChatGPTを長く使っていると、過去の会話が増え、以前どのチャットで相談したのか分からなくなることがあります。
私は、ブログ・投資・健康・X運用など、目的別に複数のチャットを使い分けています。
7月は、過去のチャットをキーワードで探せる検索機能を活用しました。
実際に検索してみると、以前相談した内容がすぐに見つかります。
- 以前決めたブログの運営方針
- 投資の判断基準やルール
- 過去に作成した記事の構成
- 相談した分析結果
以前相談したチャットを見つけやすくなり、過去のやりとりを確認したり、その会話の続きから相談したりしやすくなりました。
7. 今月感じたこと
7月は、AIを使う時間が増えたというより、考えを整理し、判断する時間が増えたと感じています。
AIに答えを決めてもらうのではなく、選択肢や判断材料を整理してもらい、最後は自分で決める。
この使い方が、私には一番合っています。
また、新しい機能を追いかけるだけでは、肝心のブログを書く時間が減ってしまいます。
AIを試すこと自体を目的にせず、仕事や副業、生活を少しでも良くするために使うことが大切だと改めて感じました。
8. 来月のAI活用方針
- ChatGPTをブログ運営の参謀として継続する
- 重要な記事はClaudeでも確認する
- Deep Researchは必要なテーマに絞って利用する
- ファクトチェックは根拠が公式情報かを確認する
- 新しい機能を増やしすぎず、今の使い方を定着させる
8月は、新しい分析や仕組みを増やすよりも、7月に整えた方法を実際のブログ改善へつなげることを優先します。
9. まとめ
2026年7月は、ChatGPT・Claude・Deep Researchを使い分け、AI活用の幅が広がった1か月でした。
文章作成だけでなく、ブログ方針の整理、記事の確認、調査、ファクトチェック、過去記録の検索まで活用しています。
AIは、何でも正しく判断してくれる存在ではありません。
それでも、限られた時間の中で迷いを減らし、本当に取り組むべきことへ集中するための道具として、とても役立っています。
これからもすべてをAI任せにせず、最後は自分で確認し、自分の実体験や考えを加えながら活用していきます。
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免責事項
本記事は、筆者が実際にAIサービスを利用した体験をまとめたものです。
各サービスの機能・名称・料金・利用条件は、今後変更される可能性があります。
AIの回答には誤りが含まれる場合があるため、投資・健康・法律・税金など重要な判断を行う際は、公式情報や専門家への確認も行ってください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|56歳・宅建士・FP2級の現役会社員
不動産業界32年。会社員として働きながら、AIを活用してブログ運営と副業に取り組んでいます。健康・資産形成・ブログ・AI活用をテーマに、実体験をもとに発信しています。
このブログでは、50代からの資産形成・健康管理・ブログ運営・AI活用について、実体験をもとに発信しています。
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