【2026年7月】50代会社員の資産運用実績|新NISA月10万円継続・NISA全体+43.19%

資産運用実績7月 資産運用

※本記事は個人の運用記録です。

2026年7月末時点の資産運用実績をまとめます。
今月は基本方針を変えず、新NISAは月10万円の積立を継続
高配当株の追加購入は行わず、保有を維持しました。

評価はこれまで通り、金額ではなく%中心で記録します。
50代の資産形成では、日々の増減よりも続けられる仕組みを重視しています。


1. 今月のサマリー

  • 新NISA:月10万円積立を継続
  • NISA全体(つみたて投資枠+成長投資枠+旧つみたてNISAの合算):評価損益率+43.19%
  • 旧つみたてNISA:S&P500が+120.88%
  • iDeCo:累積運用利回り22.64%
  • 高配当株:今月は追加購入なし(年間配当金は約14万円)

7月も運用の軸は変えていません。
積立・分散・放置を基本に、無理な売買はしませんでした。


2. 楽天証券|新NISA

7月も毎月10万円の積立を継続しました。
短期的な相場に左右されず、長期目線で資産形成を続けています。

■ NISA全体(2026年7月末時点)

  • 評価損益率:+43.19%(新NISA+旧つみたてNISAの合算)

先月の+41.13%から、+43.19%へと推移しました。
相場の追い風もありますが、これも積立を止めずに続けてきた結果だと考えています。

■ つみたて投資枠

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+33.83%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+35.91%

■ 成長投資枠

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+23.69%

新NISAは、短期の値動きを見て売買する口座ではありません。
私の場合は、毎月10万円を淡々と積み立てる口座として使っています。

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新NISAは資産形成の選択肢として有効です。
私は楽天証券で積立を続けています。
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3. 旧つみたてNISA

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+120.88%

旧つみたてNISAは、長く続けた成果が一番見えやすい部分です。
評価益は120%を超えました。
改めて、積立投資は途中でやめないことが大事だと感じています。


4. SBI証券|投資信託

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+317,576円
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス:+85,322円
  • iFree TOPIXインデックス:+217,335円

SBI証券では、オルカン・先進国債券・TOPIXを保有しています。
楽天証券の新NISAと役割を分けながら、資産全体のバランスを意識した運用を続けています。

こちらも基本的には売買せず、分散の土台として維持しています。


5. iDeCo

  • 累積運用利回り:22.64%

iDeCoは60歳まで引き出せない資金です。
だからこそ、短期の値動きに振り回されず、老後資金の土台として育てています。

先月は23.55%、今月は22.64%と、利回りは少し下がりました。
ただ、こうした上下は長期投資では当たり前のことなので、一喜一憂せず、基本は放置の方針です。


6. 高配当株の状況

高配当株は、7月も追加購入を行いませんでした。
現在保有している銘柄からの年間配当金は、税引前で約14万円となっています。

配当は、株価の値動きとは別に、定期的に受け取れる収入です。
今後の生活費の一部を配当でまかなうことも意識しながら、無理のない範囲で育てていきたいと考えています。

ただし、高配当というだけで飛びつくのではなく、企業の安定性や配当の継続性を確認しながら、慎重に判断していきます。


7. 今月の運用方針

7月は高配当株の追加購入は行いませんでした。
株価の値動きに合わせて無理に売買するのではなく、自分が納得できるタイミングを待つことも長期投資では大切だと考えています。

新NISAについては、これまでどおり毎月の積立を継続しています。
相場が好調な時も下落局面でも積立を止めず、長期目線で資産形成を続けていきます。


8. 今月の気づき

① 続けることの大切さを実感

相場は日々変動しますが、積立を続けることで資産は少しずつ成長しています。
NISA全体の評価損益率が40%台を維持できているのも、積立を続けてきた結果の一つだと感じています。

② 分散投資の安心感

オルカン・S&P500・国内株・債券へ分散することで、一つの資産に偏らない運用ができています。

③ 配当という別の収入源

値上がり益だけでなく、配当という定期的な収入があることは、精神的な安心につながります。
年間約14万円の配当は、今後の再投資や生活費を支える資金の一つとして育てていきたいと考えています。


9. 来月の方針

  • 新NISA月10万円積立を継続
  • 高配当株は良いタイミングがあれば追加購入
  • 長期・積立・分散投資を継続

資産形成は短距離走ではなく長距離走です。
今後も焦らず、自分のペースで積み上げていきます。


10. まとめ

2026年7月は、基本方針は変えずに継続できた月でした。
NISA全体の評価損益率は+43.19%と、先月からさらに伸びました。

7月は高配当株の追加購入はありませんでしたが、長期投資では無理に売買しないことも大切だと考えています。

50代の資産形成は、一発逆転よりも、
積立・分散・長期保有を続けることが重要だと感じています。

焦らず、崩さず、これからも淡々と続けます。


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12. 免責事項

本記事は個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
評価損益は記録時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。


👤 この記事を書いた人

よよみり|56歳・宅建士・FP2級の現役会社員
不動産業界33年。新NISA月10万円積立とiDeCoを軸に、50代からの資産形成を実践中。

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このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。
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