※本記事は2026年7月時点のAI活用方法を実体験としてまとめています。
こんにちは、よよみりです。
私は56歳の会社員です。
本業では不動産会社に勤務しながら、副業としてブログを運営しています。
最近はAIの進化がとても速く、「ChatGPT」「Claude」などを耳にする機会も増えました。
一方で、
- AIって難しそう
- 何に使えばいいのか分からない
- 仕事で使えるの?
- 50代でも使いこなせるの?
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身も最初は同じでした。
しかし、毎日使い続けて約1年。
今では仕事・ブログ・健康管理・資産形成・人生設計まで、AIは生活に欠かせない存在になっています。
今回は、56歳会社員である私が実際にどのようにAIを活用しているのか、実体験をそのままご紹介します。
AIを使い始めた理由
私は以前から新しいものが好きというタイプではありません。
むしろ慎重な性格です。
そんな私がAIを使い始めた理由は、とてもシンプルでした。
「もっと効率よくブログを書きたい。」
これがきっかけです。
最初はブログのタイトルや文章の相談程度でした。
ところが使い続けるうちに、
- SEO相談
- ブログ構成
- X投稿
- メール作成
- 仕事の文章
- 健康相談
- 資産形成
- 人生設計
AIを使う範囲がどんどん広がっていきました。
今では毎日AIを使わない日はほとんどありません。
現在利用しているAI
現在、私が主に利用しているAIは次のとおりです。
- ChatGPT
- Claude
- その他AIサービス
現在はChatGPT、Claudeを中心に、用途に応じて4つほどのAIサービスを使い分けています。
それぞれ得意分野が違うため、一つに絞るのではなく、目的によって使い分けています。
例えば、
- ブログ全体の戦略を考える
- 文章を整理する
- アイデアを出す
- 情報を比較する
このように役割を分けています。
複数のAIを利用していますが、一番大切なのはAIそのものではありません。
「自分が何を実現したいか」
これを明確にすることだと感じています。
毎日のAI活用ルーティン
私の一日はAIと一緒に進んでいきます。
朝
- AI関連の話題確認
- ブログ順位の相談
- X投稿の確認
- その日の優先順位を整理
朝30分でもAIを活用すると、その日の作業効率がかなり変わります。
昼休み
- Search Consoleの数値をもとに、AIに改善案を相談
- ブログ改善案
- タイトルや見出しの確認
会社員なので昼休みは貴重な時間です。
AIのおかげで短時間でも効率良く作業できています。
夜
- ブログ執筆
- 記事構成
- 健康管理の記録
- 人生設計の相談
夜は一番AIを使う時間です。
ブログを書く時はもちろん、人生について考える時にも相談しています。
AIは「答えを出す道具」ではなく「考える相棒」
AIを1年間使って感じたことがあります。
それは、
AIは答えを出すためだけの道具ではない。
一緒に考えてくれる相棒である。
ということです。
私はAIに丸投げすることはありません。
最後に判断するのは必ず自分です。
AIはいくつもの選択肢を提示してくれます。
その中から自分らしい答えを選ぶ。
この使い方が一番しっくりきています。
ブログ運営でのAI活用
私がAIを一番活用しているのは、ブログ運営です。
ブログでは、次のような場面でAIを使っています。
- 記事タイトルの作成
- メタディスクリプションの作成
- 見出し構成の相談
- 本文の整理
- SEOキーワードの確認
- 内部リンクの相談
- Search Consoleの分析
- 過去記事の改善方針
特に助かっているのは、記事を書く前の構成づくりです。
自分の頭の中にある実体験を、そのまま文章にしようとすると、どうしても話が散らかります。
AIに相談することで、
- 読者が知りたい順番
- 分かりやすい見出し
- 不足している説明
- 注意した方がよい表現
を整理できます。
私のブログは実体験を大切にしています。
AIにすべてを書かせるのではなく、私の実体験を読者に伝わりやすい形に整えてもらうイメージです。
X運用でのAI活用
私はXでも毎朝5時に株用語を投稿しています。
この投稿でもAIを活用しています。
例えば、
- 140文字以内の投稿文
- あいさつリプの作成
- 週まとめ投稿
- 実体験投稿の文章整理
- ブログへの自然な導線
などです。
Xは短い文章ですが、短いからこそ難しいと感じます。
AIに相談することで、伝えたいことを分かりやすく短くまとめやすくなりました。
最近はリプが来ることも増え、返信することも楽しみの一つになっています。
以前は「リプが来ると面倒かもしれない」と思っていましたが、実際にやり取りしてみると、意外と面白いと感じています。
健康管理でのAI活用
AIはブログだけでなく、健康管理にも役立っています。
私は現在、朝ジムを週3〜4回続けています。
ジムのメニューや体調の変化、Huawei BandのデータなどをAIに相談しています。
例えば、
- 心拍数の変化
- 睡眠スコア
- 飲酒翌日の体調
- 朝の便の状態
- 筋肉痛の程度
- 食事内容
こうした日々の変化を一緒に整理しています。
もちろん、医療的な判断は医師に相談する必要があります。
ただ、自分の体調を記録し、傾向を知ることにはAIがとても役立っています。
最近は、禁煙、朝ジム、食事、睡眠がつながっていることを実感しています。
資産形成でのAI活用
資産形成でもAIを使っています。
私は新NISAを中心に、長期投資を続けています。
投資判断そのものをAIに任せることはありません。
ただし、
- 投資方針の整理
- 高配当株の考え方
- 老後資金計画
- 退職後の生活費
- 年金とのバランス
を整理する時には、AIがとても役立ちます。
頭の中だけで考えると不安が大きくなります。
しかし、数字や前提条件を文字にすると、不安が課題に変わります。
これはAIを使ってよかった大きな点です。
人生航海日誌でのAI活用
AIを使って特に良かったことの一つが、人生の振り返りです。
私は56歳になり、「人生航海日誌」を書き始めました。
健康、家族、仕事、資産形成、ブログ、副業、人との縁などを振り返る記録です。
AIと対話することで、自分でも気付かなかった価値観が言葉になりました。
例えば、
- 健康ありき
- QOLを大切にする
- 気持ちよくごちそうできる人生を続けたい
- 仕事以外はかなり楽しい
- 数字は結果であり目的ではない
こうした言葉は、AIと対話する中で整理されていきました。
AIは単なる便利ツールではなく、自分の考えを言語化する相手にもなります。
AIを使って感じたメリット
AIを使って感じたメリットはたくさんあります。
考えが整理される
頭の中で考えているだけでは、不安や迷いが大きくなります。
AIに話すことで、考えが整理されます。
作業時間が短くなる
ブログの構成、X投稿、メール文などは、以前よりかなり短時間で作れるようになりました。
継続しやすくなる
一人で続けるより、AIに相談しながら進める方が継続しやすいと感じています。
自分の価値観が見えてくる
何度も対話することで、自分が大切にしているものが分かってきます。
私の場合は、健康、家族、人との縁、QOLが大切だと改めて分かりました。
AIに課金して良かった?
私は現在、複数のAIサービスに課金しています。
決して安い金額ではありません。
しかし、ブログ、仕事、健康管理、人生設計まで毎日使っているため、十分元は取れていると感じています。
禁煙したことで浮いたお金を、AIへの自己投資に回せたことも大きかったです。
タバコ代がAIの利用料に変わっただけ、とも言えます。
同じお金を使うなら、これからの人生に役立つ方へ回したいと考えています。
AIを使う上で気を付けていること
AIは便利ですが、すべてを任せるものではありません。
私が気を付けているのは、次の3つです。
- 最終判断は自分でする
- 実体験を必ず入れる
- 情報は必要に応じて確認する
AIはとても優秀ですが、人生を代わりに生きてくれるわけではありません。
ブログでも、AIが作った文章だけでは自分らしさが出ません。
大切なのは、AIに自分の経験を整理してもらうことだと思っています。
AI時代だからこそ「経験」の価値が高まる
AIが進化すると、知識は誰でも手に入れやすくなります。
だからこそ、これからは経験の価値がより高まると感じています。
例えば、
- 50代で新NISAを続けている経験
- 56歳で禁煙した経験
- 朝ジムを続けている経験
- ブログを1年間続けた経験
- AIを毎日使っている経験
これらはAIには作れません。
AIは知識を教えてくれますが、実際に経験するのは人間です。
だから私は、これからも実体験を大切にしてブログを書いていきたいと思っています。
これからのAIに期待していること
今後、AIはさらに進化していくと思います。
私が期待しているのは、窓口が一つになることです。
今はブログ、健康、投資、仕事、人生航海日誌など、テーマごとに分けて相談しています。
将来的には、AIが自動で整理してくれる時代が来るかもしれません。
例えば、
- 健康記録を自動で整理
- ブログの反応を分析
- Xの投稿結果を確認
- 時系列で出来事を整理
- 人生航海日誌を自動で下書き
- 今日やるべきことを提案
このようなAI秘書が身近になる可能性があります。
ただし、最後に決めるのは自分です。
AIがどれだけ進化しても、どう生きたいかを決めるのは人間だと思っています。
まとめ|50代こそAIを使ってみる価値がある
AIは若い人だけのものではありません。
むしろ、50代だからこそ使う価値があると感じています。
理由は、これまでの経験をAIで整理できるからです。
仕事、家族、健康、資産形成、人生設計。
50代にはたくさんの経験があります。
その経験をAIと一緒に整理することで、これからの人生をより良くできると思います。
私自身、AIを使うことでブログ運営だけでなく、人生全体の考え方も大きく変わりました。
これからもAIを上手に活用しながら、健康、資産形成、副業、そしてQOLを大切にしていきたいと思います。
AIは私の代わりに人生を生きてくれるわけではありません。
でも、考える時間を短くし、大切なことに時間を使えるようにしてくれます。
50代からでも遅くありません。
まずは一つ、日々の悩みや作業をAIに相談してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
AIがどれだけ進化しても、人生を歩むのは自分です。
私はAIを「答えを出してくれる存在」ではなく、
「考える時間を増やしてくれる相棒」として使っています。
だからこれからも、
健康を整え、資産を育て、副業を楽しみながら、
AIと一緒に人生を積み重ねていきたいと思います。
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免責事項
本記事は個人の実体験に基づくAI活用の記録です。特定のサービスや投資手法を推奨するものではありません。
投資・健康・医療に関する最終的な判断は、ご自身の責任、または専門家への相談のうえで行ってください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|56歳・宅建士・FP2級の現役会社員
不動産業界32年。50代から健康・資産形成・副業ブログを同時進行で実践中。実体験をもとに、無理なく続けられる習慣づくりを発信しています。


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