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私が使っている布団乾燥機は、アイリスオーヤマの「FK-WH2-W」です。ふるさと納税の返礼品として受け取り、今も使っています。
一番よかったのは、何といっても布団を外に干さなくていいこと。雨の日でも室内で乾燥できるのが、ありがたいところです。今回は、実際の使用頻度と気に入っている点をまとめます。
1.外干しの手間と、天気を待つ必要が減った
布団を外に干すには、運んで、広げて、取り込む作業があります。私にとって一番の良さは、その外干しをしなくてよくなったことです。
梅雨のように雨が続く時期でも、室内で乾燥できます。「晴れた日に干さないと」と天気を気にせず使えることが、便利だと感じています。
ただし、寝具のお手入れが全部なくなるわけではありません。シーツの洗濯や寝具ごとの手入れは別です。あくまで、乾燥のために外へ運ばなくていい点を気に入っています。
2.普段は2週間に1回、梅雨時は週1回
私の使用頻度は、普段なら2週間に1回ほど。梅雨時は週1回くらいです。毎日使うわけではありませんが、今も使い続けている家電です。
これはわが家での使用頻度で、どの家庭にもおすすめする回数ではありません。寝具の素材や環境に合わせ、取扱説明書を確認して使うことが大切です。
3.乾燥後のふかふか感も気に入っている
もう一つ好きなのは、乾燥後にベッドのマットレスがふかふかに感じられることです。
これは私自身の感想で、どの寝具でも同じようになるという意味ではありません。今の使い方では、面倒に感じる点や不満は特にありません。
一方、置き場所や収納場所、寝具への対応は、購入前に確認しておきたいところです。
4.購入前には寝具との適合を確認
FK-WH2の公式取扱説明書では、乾燥・あたためをする寝具の耐熱温度が70℃以上であることを確認するよう案内されています。
乾燥機だけでなく、布団やマットレス側の取扱説明書も確認してください。耐熱温度や使用可否が分からなければ、寝具メーカーに確認するのが確実です。使用中は換気にも気を配ります。
5.外干しに負担を感じる人の選択肢に
布団を外へ運ぶことが面倒な方や、雨が続くと外干しできず困る方には、検討する価値があると思います。
反対に、今のお手入れ方法で困っていない方は、急いで買い足す必要はありません。
ご自宅の寝具に使えることを確認できたら、同じ型番「FK-WH2-W」の価格・送料・在庫を比較してみてください。私はふるさと納税で入手しましたが、以下は通常購入の案内です。Yahoo!ショッピングは検索結果へ進むため、別型番を選ばないようご確認ください。
家事をラクにする家電全体については、時短家電ベスト3にもまとめています。
👤 この記事を書いた人
よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界30年以上、新NISA月10万円積立中。
資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践しています。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、実体験ベースでまとめています。
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