新NISAについて調べれば調べるほど、
「これで本当にいいのか?」と不安になります。
- オルカンがいい?
- S&P500がいい?
- 今から始めて遅くない?
- 50代で失敗したら取り返せないのでは?
- まとまった貯金がないけど大丈夫?
私も、まったく同じことで悩みました。
実際に私は
「新NISAで失敗しやすい7つの落とし穴」
という記事を書いていますが、
あれは他人事ではなく、自分自身への戒めでもありました。
そして、調べて・考えて・実際に始めてみた結果、
今はこの結論に落ち着いています。
結論|50代の新NISAは「これでいい」
結論から言います。
50代の新NISAは、
「迷わず・やめず・余計なことをしない」
これだけで十分です。
正解を当てにいく必要はありません。
派手に増やす必要もありません。
「致命的な失敗を避けて、淡々と続ける」
それが50代には一番現実的でした。
補足:
もちろん、収入や貯金額・家族構成によって最適解は変わりますが、
少なくとも私にとってはこのやり方が一番しっくりきました。
なぜ50代は新NISAで迷いやすいのか?
50代が迷いやすい理由は、はっきりしています。
- 情報が多すぎる
- 老後が近く「失敗できない」という焦りがある
- 若い人向けの発信が多く、自分に当てはまらない
その結果、
「正解を選ばないといけない」
という思考にハマります。
でも実際は、
「大きく間違えない選択」をすれば十分でした。
私も「失敗しやすい7つの落とし穴」にハマりかけた
正直に言うと、
私自身も次のような落とし穴にハマりかけました。
- 調べすぎて動けない
- タイミングを気にしすぎる
- 商品選びに時間をかけすぎる
詳しくは別記事でまとめていますが、
50代ほど「慎重になりすぎて何も進まない」状態になりやすいです。
👉 【50代向け】新NISAで失敗しやすい7つの落とし穴|後悔しない方法
それでも私が選んだ「1つのやり方」
いろいろ考えた末、
私が選んだ基準はこの3つだけでした。
- 低コスト
- 分散が効いている
- できるだけ考えなくていい
細かい比較やランキングは、
50代にはほとんど意味がありません。
「続けられるかどうか」
それがすべてでした。
なぜ「これでいい」と思えたのか?
このやり方にしてから、
新NISAに対するストレスが一気に減りました。
- 毎日値動きを見なくなった
- 下がっても慌てなくなった
- 生活費に影響が出ない
増えるかどうかよりも、
「続けられる安心感」のほうが圧倒的に大きかったです。
細かい比較で迷っている方へ
正直な話をします。
オルカンかS&P500かで
半年悩んでも、人生はほとんど変わりません。
それよりも大事なのは、
- 途中でやめない
- 変な売買をしない
- 無理な金額を入れない
この3つを守ることでした。
50代の投資は、
「賢くやる」より「失敗しない」ほうが大切です。
私が実際に使っている環境
参考までに、
私が使っているのは楽天証券+楽天カードです。
理由はシンプルで、
仕組みが分かりやすく、迷わず続けられたから。
特別なテクニックは使っていません。
「続ける前提」で選びました。
具体的にどの口座がいいか迷っている方はこちら
まとめ|50代の新NISAは「十分」でいい
新NISAは、
正解を当てるゲームではありません。
50代にとって大切なのは、
- 失敗を避ける
- 続ける
- 生活を壊さない
これができていれば、
もう合格点だと私は思っています。
「結局どうすればいい?」と迷っているなら、
まずは迷わず・やめず・余計なことをしない。
それだけで、新NISAは十分意味があります。
免責事項:
本記事は筆者個人の体験と考え方であり、特定の商品や運用方法を勧誘するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
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