※本記事は個人の運用記録です。
2026年5月末時点の資産運用実績をまとめます。
今月も基本方針は変えず、新NISAは月10万円の積立を継続。
あわせて、楽天証券のNISA成長投資枠で高配当株を2銘柄追加購入しました。
評価はこれまで通り、金額ではなく%中心で記録します。
50代の資産形成では、日々の増減よりも続けられる仕組みを重視しています。
1. 今月のサマリー
- 新NISA:月10万円積立を継続
- NISA全体(つみたて投資枠+成長投資枠の合算):評価損益率+43.91%
- 旧つみたてNISA:S&P500が+122.27%
- iDeCo:累積運用利回り24.59%
- 楽天証券のNISA成長投資枠:高配当株を2銘柄追加購入
5月も運用の軸は変えていません。
積立・分散・放置を基本にしながら、配当株も少しずつ積み上げています。
2. 楽天証券|新NISA
■ NISA全体(2026年5月末時点)
- 評価損益率:+43.91%(つみたて投資枠+成長投資枠の合算)
- 今年の配当・分配金:15,600円(新NISA口座内の合計)
■ つみたて投資枠
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+38.80%
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+37.05%
■ 成長投資枠(インデックス)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+24.11%
新NISAは、短期の値動きを見て売買する口座ではありません。
私の場合は、毎月10万円を淡々と積み立てる口座として使っています。
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新NISAは資産形成の選択肢として有効です。
私は楽天証券で積立を続けています。
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3. 旧つみたてNISA
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+122.27%
旧つみたてNISAは、長く続けた成果が一番見えやすい部分です。
改めて、積立投資は途中でやめないことが大事だと感じています。
4. 楽天証券|NISA成長投資枠で高配当株を追加購入
5月は楽天証券のNISA成長投資枠で、高配当株を2銘柄追加購入しました。
- 野村不動産ホールディングス
- 王子ホールディングス
※予想配当利回りは2026年5月末時点の数値です。今後変動する可能性があります。
野村不動産HD:予想配当利回り4.88%(配当支払い:6月・12月)
王子HD:予想配当利回り4.63%(配当支払い:6月・12月)
狙いは短期の値上がりではなく、非課税枠を活用しながら配当を受け取ること。
長期保有前提のため、短期の含み損は許容しています。
50代からの投資では、値上がり益だけを追うより、
配当収入を少しずつ積み上げる安心感も大切だと感じています。
5. SBI証券|投資信託(コア)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+91%
- eMAXIS Slim 先進国債券インデックス:+32%
- iFree TOPIXインデックス:+121%
SBI証券の投資信託は、現在もコア資産として保有しています。
こちらも基本的には売買せず、分散の土台として維持しています。
6. SBI証券|高配当株(特定口座)
評価損益率合計:+32.36%
- iS米国連続増配株:+50.50%
- JT(2914):+102.13%
- アステラス製薬(4503):+16.72%
- 日本郵政(6178):+105.77%
- NTT(9432):-9.94%
- 愛眼(9854):+36.78%
NTTは含み損が続いていますが、高配当株として長期保有の方針を変えていません。
値動きよりも、配当を受け取りながら長く持てるかを重視しています。
7. iDeCo
- 累積運用利回り:24.59%
iDeCoは60歳まで引き出せない資金です。
だからこそ、短期の値動きに振り回されず、老後資金の土台として育てています。
4月時点(23.18%)よりも累積運用利回りは上昇しました。
ただし、ここも一喜一憂せず、基本は放置です。
8. 今月の気づき
① 新NISAは継続が最優先
毎月10万円の積立を続けられていること自体が、
資産形成の土台になっています。
② 高配当株は焦らず少しずつ
5月は2銘柄を追加しましたが、長期保有前提のため短期の損益は気にしません。
納得できるタイミングで、少しずつ積み上げる方針です。
③ 非課税枠は長期保有と相性が良い
NISA成長投資枠で高配当株を持つことで、
配当を非課税で受け取れるメリットがあります。
④ 含み損を正直に出す
NTTや今月購入した2銘柄は含み損ですが、隠す理由はありません。
長期保有が前提なので、今の損益は通過点です。
9. まとめ
2026年5月も、基本方針は変えずに継続できた月でした。
新NISAの積立を続けながら、楽天証券のNISA成長投資枠で高配当株も追加しました。
50代の資産形成は、一発逆転よりも、
積立・分散・長期保有を続けることが重要だと感じています。
焦らず、崩さず、これからも淡々と続けます。
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11. 免責事項
本記事は個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
評価損益は記録時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
👤 この記事を書いた人
よよみり|55歳・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年。新NISA月10万円積立とiDeCoを軸に、50代からの資産形成を実践中。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。
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