【2026年4月】50代会社員の資産運用実績|新NISA月10万円を継続、評価は%で公開

2026年4月資産運用実績 資産運用

※本記事は個人の運用記録です。

2026年4月末時点の資産運用実績をまとめます。
今月も基本方針は変えず、新NISAは月10万円の積立を継続
評価はすべて金額ではなく%のみで記録します。


1. 今月のサマリー

  • 楽天証券(投信全体):大きくプラス圏
  • SBI証券(高配当株):プラス圏を維持
  • SBI証券(投資信託):プラス圏を維持
  • iDeCo:運用利回り23.18%
  • 新NISA:月10万円積立を継続

やることは変わりません。
積立・分散・放置の継続です。


2. 楽天証券|新NISA

■ つみたて投資枠

  • オルカン:+33.56%
  • S&P500:+31.11%

■ 成長投資枠

  • オルカン:+18.38%

短期の値動きは見ません。
積立が継続できているかだけを確認しています。

📈 私が新NISAのメインに選んだのは楽天証券です

新NISAは資産形成の選択肢として有効です。
私は楽天証券で積立を続けています。
迷っているなら、まずは口座だけでも作っておくと後で楽です。

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3. 旧つみたてNISA

  • S&P500:+110.83%

長期投資の成果が、
一番わかりやすく出ている部分です。


4. SBI証券|投資信託(コア)

  • 合計:プラス圏を維持

株式だけに偏らない分散の土台です。
こちらも基本的には売買せず、コア資産として保有しています。


5. SBI証券|高配当株

評価損益率:プラス圏を維持

配当を軸に原則ホールド。
値動きよりも「持ち続けられるか」を重視しています。


6. iDeCo

  • 運用利回り:23.18%

60歳まで引き出せない資金。
だからこそ長期で育てます。


7. 今月の気づき

・上がっている時ほど何もしない
・%で見ると冷静になれる
・50代は「守りながら増やす」が大事

4月も運用の軸は変えていません。
良い時も悪い時も、同じルールで続けることを意識しています。


8. まとめ

2026年4月も、継続できた月でした。
派手な売買は不要。
焦らず、崩さず、積み上げます。

迷う時間が長いほど、投資は遅れます。
私は「とりあえず続ける」を選びます。


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10. 免責事項

本記事は個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
評価損益は記録時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。


👤 この記事を書いた人

よよみり|55歳・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年。新NISA月10万円積立とiDeCoを軸に、50代からの資産形成を実践中。

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このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。
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