⚠️ 重要な注意事項
本記事は情報提供を目的とした筆者の学習・体験の整理です。投資の勧誘や特定商品の推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行い、商品選定や税務は最新情報を各社サイト・専門家でご確認ください。元本割れのリスクがあります。
この記事で分かること
✔ オルカンとS&P500はどっちが良い?
✔ 両方買うのは意味がある?
✔ 老後資金ならどちら向き?
✔ 50代の最適比率は?
✔ 暴落時はどうするべき?
結論|50代の新NISAはこう選ぶ
- ✔ 安心感重視 → オルカン
- ✔ 成長も狙いたい → S&P500を併用
- ✔ 迷うなら → オルカン7:S&P500 3
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✔ 設定が簡単
✔ 少額からOK
✔ 無理なく継続できる
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オルカンとS&P500の違いを一目で比較
50代で新NISAを始めるなら「オルカンとS&P500、どっちが正解?」と迷う人が大半です。ここでは実体験ベースで違いを一目で比較します。
| 項目 | S&P500(米国株) | オルカン(全世界株) |
|---|---|---|
| 投資対象 | 米国の主要500社 | 約50ヵ国・3,000銘柄超 |
| 分散の方向 | 国は米国に集中・業種は分散 | 国・地域・業種すべて広く分散 |
| ねらい | 米国成長の取り込み | 世界全体の成長の取り込み |
| 値動きの傾向 | リターンもボラティリティも相対的に高め | リターンはややマイルド、下落時のブレも相対的に小さめ |
| 為替影響 | 米ドルの影響が大きい | 複数通貨に分散され相殺されやすい |
メリット比較|それぞれの良さ
S&P500の良さ
- 歴史的に見ると高めの成長力(米国企業の稼ぐ力)
- IT・ヘルスケアなど世界的リーダー企業が多い
- 情報量が多く、学びやすく続けやすい
オルカンの良さ
- 1本で世界分散(国・通貨・業種を幅広く)
- 「これ1本で完結」できるシンプル設計
- 米国が不調でも他地域で相殺されやすい
デメリット比較|気をつける点
S&P500の注意点
- 米国偏重リスク:米国が長期停滞なら影響大
- 為替リスク大:円高局面では評価額が目減り
オルカンの注意点
- 広く分散するぶん、S&P500よりリターンが劣る局面も
- 米国比率が高く(約6割)、完全に米国影響を逃れられるわけではない
どんな人に向いている?
S&P500向きの人
- 成長性を重視しつつ長期で揺れに耐えられる
- 米国のイノベーションに積極的に賭けたい
オルカン向きの人
- 安心感・シンプルさを重視(これ1本でOK)
- 地域分散で大きな偏りを避けたい
実際の使い分け(50代の現実解)
筆者は、「増やす軸=S&P500」「安定感の軸=オルカン」という考えで、両方を積立しています。
具体例:
- 例1:S&P500 60% + オルカン 40%(やや攻め)
- 例2:S&P500 40% + オルカン 60%(やや守り・初心者におすすめ)
いずれも「自動積立でほったらかし」がコツ。相場は上下しますが、手を止めない仕組みが続ける力になります。
楽天カードを使えば、新NISAの積立で「毎月1%のポイント還元」が狙えます。
S&P500でもオルカンでも、クレカ積立なら自動で積立が回るのでラクです。
よくある疑問(Q&A)
Q. 暴落が来たらどうする?
A. 積立は継続が基本。下がるほど口数が多く買えるため、長期ではむしろ有利に働きます。精神的にきつければ金額を一時的に下げる選択も。
Q. どちらか1本に絞るべき?
A. 迷うならオルカン1本でも十分。割り切ってシンプルに始め、慣れてからS&P500を足すのも◎。
まとめ|正解は「自分が続けられる方」
- 高成長に乗りたいならS&P500
- 安心感と完結性ならオルカン
- 迷ったら両方を少額で試し、しっくり来る方に厚く
- 自動積立+長期継続が勝ちパターン
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