⚠ 免責事項
本記事は、筆者が実際に楽天証券を利用している経験にもとづいた情報提供です。特定の商品や投資行動を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任でお願いします。
先に結論:私は50代から楽天証券+新NISAで投資を始めました。
- 口座開設・維持費は完全無料
- 楽天カードで毎月オルカン5万円+S&P500に5万円を自動積立
- 積立額に応じて楽天ポイントも還元
同じように始めたい方は、まずは口座だけ作っておくのがおすすめです。
「50代から新NISAは遅い」と思っていた私でも、楽天証券なら迷わず始められました。
📈 楽天証券は投資初心者にも人気の証券会社です
・スマホだけで最短5分で申し込み完了
・楽天カード積立で最大1%ポイント還元
・50代からの資産形成に最適な操作性
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※ 私も楽天証券で月10万円の新NISA積立を1年間継続中です。スマホだけで5分で口座開設できました。50代からでも操作は簡単です。
※ 投資を始めるかどうかは後で決めてOKです。
私も「とりあえず口座だけ」作ったのが最初でした。
はじめに|50代から楽天証券で新NISAを始めた理由
「新NISAを始めたいけど、どの証券会社がいいのか分からない」
「楽天証券って本当に初心者でも使いやすいの?」
50代で投資を始めようとすると、こんな不安が出てきます。
私は2021年5月に楽天証券の口座を開設し、現在は新NISAのつみたて投資枠で「オルカン5万円+S&P500に5万円」を毎月自動積立しています。
この記事では、実際に使って分かった
- なぜ楽天証券を選んだのか
- 口座開設から新NISA設定までの具体的な手順
- 使ってみて感じたメリット・デメリット
- 実際にやっている新NISAの活用方法
を、50代目線で正直にまとめます。
なぜ楽天証券を選んだのか
きっかけは両学長の「楽天証券 or SBI証券」
投資を本格的に考え始めたとき、私が最初に見たのがリベ大・両学長のYouTubeでした。
「投資初心者は楽天証券かSBI証券から始めよう」という話を聞き、
- すでに楽天カードを使っていた
- 楽天市場・楽天銀行など楽天経済圏をそれなりに利用していた
- スマホアプリが直感的で分かりやすそうだった
という理由から、最初のメイン口座として楽天証券を選びました。
その後SBI証券も開設しましたが、新NISAは楽天証券で運用しています。
SBI証券と楽天証券の役割分担
現在の私の使い分けはこんな感じです。
- 楽天証券:新NISA(オルカン+S&P500)、投資信託の積立が中心
- SBI証券:日本株・高配当株、米国株・ETFなど
「投信積立とポイント活用」→ 楽天証券
「個別株・ETF」→ SBI証券
というイメージです。
【2025年版】楽天証券の新NISA口座開設手順(実体験ベース)
ここからは、実際の流れをSTEP形式でまとめます。
口座開設に必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- マイナンバー(通知カードでも可)
- メールアドレス
- 本人名義の銀行口座(楽天銀行があると便利)
この4つが手元にあれば、スマホだけで5〜10分程度で申し込みは完了します。
Step1:楽天証券の公式サイトから申し込み
1. 楽天証券の公式サイトにアクセス
2. 「口座開設(無料)」ボタンをクリック
3. メールアドレスを入力し、届いた認証コードを入力
ここまでで1〜2分です。
メール確認ができれば特につまずくポイントはありません。
ワンポイント
スマホで申し込みをする場合、途中で他のアプリを開くと画面がリセットされることがあります。
落ち着いて作業できる時間を5〜10分だけ確保しておくと安心です。
Step2:本人確認書類のアップロード
本人確認はスマホでのオンライン本人確認(eKYC)がおすすめです。
- 画面の案内に従って、運転免許証などを撮影
- 顔写真の撮影もその場で行う
郵送よりも処理が早く、最短翌営業日〜数日で審査完了します。
Step3:基本情報の入力
続いて、次のような情報を入力します。
- 氏名・住所・電話番号
- 勤務先・年収・金融資産の目安
- 投資経験(あり/なしなど)
特別な知識は不要で、画面に沿って選択肢を選ぶだけです。
嘘をつく必要はなく、正直に入力して問題ありません。
Step4:マイナンバーの登録
マイナンバーは、
- マイナンバーカードの撮影
- 通知カード+本人確認書類
など、指定された方法で登録します。ここも画面の指示通り進めればOKです。
Step5:NISA口座の選択(新NISA)
NISA口座の種類を選ぶ画面では、必ず「新NISA」を選択します。
すでに別の金融機関で旧NISA等を使っている場合は、金融機関変更の手続きが必要になることがあります。
申込後、数日〜数週間で税務署の審査が行われ、新NISA口座として利用できるようになります。
Step6:審査完了のメールを待つ
すべての入力が終わると、あとは審査完了のメールを待つだけです。
私のときは数日で利用開始の案内が届きました。(時期によって前後します)
ここまでのまとめ
口座開設は「申し込み+本人確認+マイナンバー登録」の3ステップだけ。
書類を印刷して郵送する必要はなく、スマホだけで完結します。
ここまで読んで「楽天証券でやってみようか」と思った方へ
口座開設と維持費は完全無料。
私はまず口座だけ作り、その後ゆっくり商品選びを始めました。
・スマホだけで最短5分で申し込み完了
・楽天カード積立で最大1%ポイント還元
・つみたて投資枠・成長投資枠に完全対応
・50代からの資産形成に最適な操作性
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・スマホだけで最短5分で申し込み完了
・楽天カード積立で最大1%ポイント還元
・50代からの資産形成に最適な操作性
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※ 私も楽天証券で月10万円の新NISA積立を1年間継続中です。スマホだけで5分で口座開設できました。50代からでも操作は簡単です。
実際に使って感じたメリット
1. すべてスマホで完結する手軽さ
楽天証券の大きなメリットは、スマホアプリだけでほぼすべて完結する点です。
- 残高・評価額の確認
- 投資信託の購入・売却
- 積立設定の変更
私も通勤中や寝る前に、サッと新NISA口座の状況をチェックしています。
パソコンを立ち上げる必要がないので、忙しい会社員でも続けやすいと感じました。
2. 楽天カード積立でポイント還元
私は現在、楽天カード決済で新NISAつみたて投資枠「月10万円」を積み立てています。
- オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)5万円
- S&P500(eMAXIS Slim 米国株式)5万円
これらは執筆時点では楽天カード積立でポイント還元の対象になっています。
※還元率や対象商品は変更される可能性があります。最新情報は必ず楽天証券公式サイトでご確認ください。
3. 楽天ポイントで投資できる
楽天市場の買い物等で貯めた楽天ポイントを、そのまま投資信託の購入に使えるのもメリットです。
「現金を使わずに投資の練習ができる」ので、投資初心者の心理的ハードルを下げてくれます。
4. 楽天銀行との連携が便利
楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、
- 普通預金の金利優遇
- 自動入出金機能
などのメリットがあります。
「給料が入ったら自動で一定額を楽天証券へ」という流れも作れるので、貯金と投資の仕組み化に役立ちます。
楽天証券を使うなら“楽天カード”が必須です
楽天証券を最大限に活かすには、楽天カードとの組み合わせが欠かせません。
楽天カード × 楽天証券が最強な理由
- つみたて投資で 1%ポイント還元(毎月5万円まで)
- 実質 “手数料無料でポイントが貯まる” 投資制度
- 楽天ポイントで投資信託が買える
- 50代の資産形成の「安定投資」との相性が抜群
つまり、楽天証券で投資を始めるなら、楽天カードはセットで持つのが標準形です。
楽天カードは50代に最も選ばれているクレカです
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・新NISAの積立で 毎月最大1,000ポイント還元
・スマホだけで簡単に申し込みOK
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・新NISAの積立で毎月最大500〜1,000ポイント還元
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※ 私も楽天カードで新NISA積立をして毎月1,000ポイント還元を受けています。年会費永年無料なので安心です。50代からでも十分活用できます。
楽天証券の積立設定も簡単です
楽天カードで支払方法を設定するだけで、自動で積立が回る仕組みです。
- 月5万円までクレカ積立が可能
- 毎月1%の楽天ポイントが貯まる
- 50代の長期資産形成に向いた“自動投資”が完成
これをやらない手はありません。
使っていて気になった点・デメリット 2025年時点の正直レビュー
1. ログインまわりは改善されたが、設定がやや分かりづらい
以前は、ログインのたびにメールコードによる二段階認証が必要で、
「毎回メールを開いてコードを打ち込む」のが正直めんどうでした。
現在(2025年時点)は、パスキー対応が進み、
対応端末であれば
- 顔認証(Face ID)
- 指紋認証(Touch ID)
- 端末のロック解除と同じ操作
でログインできるようになり、体感としてはかなりラクになりました。
一方で、
- 最初のパスキー設定画面がやや分かりづらい
- 端末を複数使う場合は、それぞれで設定が必要
といった点はあるので、「設定が苦手な人には少しハードルがある」という印象です。
2. IPO投資の主幹事実績が少ない
IPO投資(新規公開株)に興味がある方には、 楽天証券は主幹事実績が少なく、やや不向きです。
IPO投資をメインにしたい方は、SBI証券の方が向いています。
3. 楽天経済圏以外ならメリット減
楽天市場や楽天カードを使っていない方にとっては、 ポイント還元のメリットが薄くなります。
その場合は、SBI証券や他の証券会社も検討する価値があります。
私の新NISA活用方法(リアルな運用例)
つみたて投資枠:オルカン5万円+S&P500に5万円
現在、私は楽天証券の新NISAつみたて投資枠で、毎月合計10万円を積み立てています。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):5万円
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):5万円
この2本を選んでいる理由はシンプルです。
- 全世界株式:世界全体の成長を広くとりにいく「土台」
- S&P500:米国の成長を強めに取りに行く「攻め」
「オルカン+S&P500で十分」という考え方で、余計な商品には手を出さず、
毎月淡々と積み立てるだけにしています。
成長投資枠:高配当株・ETFなど
成長投資枠では、日本株の高配当銘柄や、将来的に米国ETFなども検討しています。
ただし、つみたて投資枠の「オルカン+S&P500」があくまでメインエンジンです。
私の設定(そのまま真似してOKな例)
- 楽天証券で新NISA口座を開設
- 楽天カード決済で毎月10万円を自動積立
- オルカン5万円+S&P500に5万円
難しいことは考えず、まずはこの2本で「投資を続ける仕組み」を作ることを重視しています。
楽天証券はこんな人に向いている
- ✅ 50代から新NISAを始めたい投資初心者
- ✅ 楽天カードを持っている、または作る予定がある
- ✅ 楽天市場・楽天銀行などを日常的に使っている
- ✅ ポイントも活用しながらムリなく資産形成したい
- ✅ スマホで簡単に残高をチェックしたい
他の証券会社も検討した方がいい人
- ❌ IPO投資をメインにしたい → SBI証券の方が有利
- ❌ 楽天サービスをほぼ使っていない → 他社の方がポイント面で有利な場合あり
まとめ|50代からの新NISAには楽天証券は有力候補
私は2021年に楽天証券の口座を開設し、現在は新NISAで「オルカン+S&P500」を毎月積み立てています。
楽天証券の主なメリット
- スマホアプリで完結し、操作が分かりやすい
- 楽天カード積立でポイント還元がある
- 楽天ポイントを投資に回せる
- 楽天経済圏との相性が良い
注意点・デメリット
- 二段階認証が少し手間
- IPO投資を重視するなら他社も検討が必要
- 楽天サービスを使っていない人にはメリットが薄い
それでも、「50代から新NISAを始める」という前提なら、楽天証券は有力な選択肢だと感じています。
この記事が、あなたが一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。
まずは口座だけ開設しておきませんか?
口座開設は無料で、作っただけではお金は一切動きません。
「いつでも始められる状態」を作っておくだけでも、大きな一歩です。
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👤 この記事を書いた人
よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年、新NISA月10万円積立中。資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践。


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