【2025年12月】55歳会社員の資産運用実績|新NISA×オルカン中心で年末総括

資産運用実績12月 資産運用

SBI証券の投資信託を約63万円分売却し、その資金で楽天証券の新NISA成長投資枠でオルカンを購入――。
55歳会社員のよよみりが、2025年11月に実行した「口座のスリム化」の結果を、12月末時点で包み隠さず公開します。

新NISA×世界株インデックスに軸足を寄せながら、日本高配当株で配当収入も確保する。
2025年は、「守り」と「攻め」のバランスを意識した1年でした。


  1. 1. 今月のサマリー(2025年12月)
  2. 2. 口座別ハイライト
    1. ① 楽天証券(新NISA|投資信託)
    2. 📊 なぜSBI投信を売却したのか?
    3. ② SBI証券(特定|日本高配当株+投資信託)
      1. 12月末の状況
      2. 残したファンド(12月末):
      3. 保有個別株(12月末)
    4. ③ 楽天証券(米国債券ETF・旧つみたてNISA・外貨建MMF)
    5. ④ 楽天証券(iDeCo|確定拠出年金)
      1. 💡 なぜ年末に一括積立?
  3. 3. 今月の気づき(要点)
    1. ① 積立は「止めない」のが正義
    2. ② 日本の高配当株はメンタル安定剤
    3. ③ 口座と商品を整理すると、判断がラクになる
    4. ④ 2025年は「ルール化」の年だった
  4. 4. 2025年の振り返り(年末総括)
    1. ① ルール化できたことが最大の成果
    2. ② 口座整理は”正解”だった
    3. ③ 積立は”止めない”だけで勝ちに近づく
  5. 5. 年間資産推移(2025年1月→12月)
    1. 年間資産増加率
    2. 12月末時点の資産配分
    3. 年間を通じての気づき
  6. 6. 配当受取実績(2025年)
    1. 配当・分配金の内訳
  7. 7. 2025年の勝ち銘柄・負け銘柄
    1. 🏆 勝ち銘柄(含み益が大きかった銘柄)
    2. 📉 負け銘柄(含み損が大きかった銘柄)
  8. 8. 来年の方針(2026年)
  9. 9. おまけ:2025年の健康面(筋トレ年末総括)
  10. 10. ここまで読んでいただき、ありがとうございます
  11. 11. 関連リンク
    1. 📈 過去の運用レポート
    2. 📊 新NISA・投資系
    3. 💰 家計管理シリーズ
  12. 12. 利用している証券・サービス
  13. 13. 免責事項
  14. 14. この記事を書いた人

1. 今月のサマリー(2025年12月)

  • 前月比:ややプラス〜横ばい(穏やかな推移)
  • 主な動き:11月に実行した口座のスリム化の成果を確認
  • iDeCo:年末に一括27万6,000円積立(手数料節約のため)

55歳という年齢を考えると、「リスクを取りすぎないが、インフレ負けもしない」バランスを意識しています。


2. 口座別ハイライト

① 楽天証券(新NISA|投資信託)

主な保有商品:オルカン/S&P500 などインデックス中心

11月の動き:

  • SBI証券の投資信託を約63万円分売却
  • その資金で新NISA成長投資枠のオルカンを一括購入
  • 毎月の積立設定(つみたて投資枠)はそのまま継続

12月末の状況:

  • 評価損益:+33.79%(プラス圏を維持)
  • 2025年NISA枠:つみたて投資枠 利用済 120万円(残り0円)/成長投資枠 利用済 170万円(残り70万円)

11月から大きな変動はなく、プラス圏を維持。
「世界株インデックス+長期積立」の王道パターンを続行中。

新NISAは、「売らない前提」で時間を味方につける口座。
11月に実行したSBI投信からの資金移動でオルカン比率を一段と高められたのが、今年の大きな一歩でした。


📊 なぜSBI投信を売却したのか?

理由は明確です:

  • 口座が分散していると管理が煩雑になる
  • 新NISA枠を最大限活用するため、資金を集約したい
  • SBI証券は「日本高配当株+コア投信3本」に役割を絞る方がシンプル

結果、「楽天=新NISA×インデックス」「SBI=高配当株+コア投信」という明確な役割分担ができました。

色々な証券会社があって迷うけれど、50代の私が最終的に「新NISAのメイン」に選んだのは楽天証券でした。
その理由は、画面の分かりやすさです。


📈 楽天証券は投資初心者にも人気の証券会社です

  • スマホだけで最短5分で申し込み完了
  • 楽天カード積立で0.5〜1%ポイント還元
  • 50代からの資産形成に最適な操作性

📈 楽天証券は投資初心者にも人気の証券会社です

・スマホだけで最短5分で申し込み完了
・楽天カード積立で最大1%ポイント還元
・50代からの資産形成に最適な操作性

【無料】楽天証券の口座を開設する →

※本リンクは広告を含みます

※本リンクは広告を含みます


② SBI証券(特定|日本高配当株+投資信託)

12月末の状況

  • 11月末との比較:ほぼ横ばい〜微増(穏やかな推移)

残したファンド(12月末):

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+約69.04%台
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス:+約29.3%台
  • iFree TOPIXインデックス:+約89.16%台

SBI証券は今後、「日本高配当株+コア投信3本」に役割を集中させます。

保有個別株(12月末)

  • JT(日本たばこ産業):含み益継続
  • 日本郵政:含み益継続
  • NTT:含み損(高配当株として長期保有)

日本高配当株は、値動き以上に「配当が入る安心感」が大きいと実感中。
下落局面でも、配当があることで「保有を続ける理由」がはっきりするのが強みです。


③ 楽天証券(米国債券ETF・旧つみたてNISA・外貨建MMF)

主な保有商品:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA

  • 含み益:+98%台(ほぼ2倍)

これが「時間を味方につける」威力です。
2021年からコツコツ積み立ててきた結果、投資額がほぼ2倍に成長しました。

年平均リターン約15%で運用できたことになります。
この実績が、「新NISAでも淡々と積み立てれば大丈夫」という確信になっています。

ここは基本的にノータッチでホールド。
「過去の自分が積み立ててくれたご褒美」として、将来の取り崩し候補に育てていきます。


④ 楽天証券(iDeCo|確定拠出年金)

保有商品:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

  • 運用利回り:22.94%
  • 12月の動き:年末に一括27万6,000円積立(手数料節約のため)

iDeCoは「60歳まで引き出せない」という制約がありますが、その分、所得控除という節税メリットがあります。

私の場合、毎月の掛金が所得控除の対象になるため、実質的な利回りはさらに高い計算になります。

運用商品は、楽天・全世界株式インデックス・ファンドで着実に育てることを意識しています。

50代からiDeCoを始めるのは遅いと思われがちですが、
60歳までの数年間でも、所得控除+運用益のメリットは十分にあります。

💡 なぜ年末に一括積立?

iDeCoは、毎月積立だと手数料が毎月発生します。
年末に一括で積み立てることで、手数料を年1回に抑えることができます。

2025年12月は、27万6,000円を一括で積立しました。
これで、2025年分の所得控除枠を最大限活用できます。


3. 今月の気づき(要点)

① 積立は「止めない」のが正義

相場に一喜一憂しても、毎月の積立が続いていること自体が最大の成果。
12月も淡々と積立を継続できたことが何より大きい。

② 日本の高配当株はメンタル安定剤

含み損でも、配当が入ることで「時間を味方につけている」感覚が強まる。
値動きだけ見るとストレスだが、配当があると「保有の意味」が明確になる。

③ 口座と商品を整理すると、判断がラクになる

SBI投信を売却し、新NISAに資金を移したことで、「何を軸にするか」がより明確になった。
迷いが減ると、行動スピードも上がる。

④ 2025年は「ルール化」の年だった

11月の口座のスリム化を経て、「楽天=新NISA×インデックス」「SBI=高配当株+コア投信」という役割分担が完成。
2026年も、このルールを淡々と守っていきます。


新NISAで「何を買えばいいか分からない」という50代の方へ。
私よよみりは、楽天証券×楽天カードのクレカ積立で、ポイント還元を受けながらコツコツ資産形成しています。
実際の始め方を1本の記事にまとめました。

👉 楽天カード×新NISAの始め方を見る
※ よよみり本人の実体験ベースの記事です


📱 楽天カードは50代にも使いやすいクレカです

  • 年会費永年無料
  • 楽天市場で常時3倍ポイント
  • 新NISAの積立で毎月ポイント還元

📱 楽天カードは50代にも使いやすいクレカです

・年会費永年無料
・楽天市場で常時3倍ポイント
・新NISAの積立で毎月最大500〜1,000ポイント還元

【無料】楽天カードを今すぐ申し込む →

※本リンクは広告を含みます

※本リンクは広告を含みます


4. 2025年の振り返り(年末総括)

① ルール化できたことが最大の成果

  • 中核:世界株インデックス(オルカン/S&P500)
  • サブ:日本高配当株(配当でメンタル安定)

② 口座整理は”正解”だった

11月にやった「SBI投信の売却→楽天NISAへ集約」は、短期の含み益より、長期の管理のしやすさを優先した判断。
これは来年以降、効いてきます。迷いが減るので。

③ 積立は”止めない”だけで勝ちに近づく

相場に一喜一憂しても、積立が続いていること自体が最大の成果。
2026年も、淡々と積立を続けます。

5. 年間資産推移(2025年1月→12月)

2025年1月から12月までの資産推移を振り返ります。

年間資産増加率

  • 年間増加率:+41.73%

新NISA×インデックス投資の効果で、資産が大きく増加しました。
2025年は、「積立を止めない」ことを徹底した1年でした。

12月末時点の資産配分

  • 預金・現金・暗号資産:約14.8%
  • 株式(現物):約22.6%
  • 投資信託:約52.5%
  • 年金(iDeCo):約10.1%

投資信託が資産の半分以上を占めるようになりました。
現金比率は約15%を維持し、「リスクを取りすぎないが、インフレ負けもしない」バランスを意識しています。

年間を通じての気づき

相場に一喜一憂せず、淡々と積み立てを続けた結果、資産が大幅に増加しました。
「時間を味方につける」投資の威力を、改めて実感した1年です。

2026年も、このペースで淡々と積み立てを継続します。


6. 配当受取実績(2025年)

2025年に受け取った配当・分配金の総額を公開します。

配当・分配金の内訳

  • 楽天証券(配当・分配金):54,815円(税引後)
  • SBI証券(配当・分配金):26,426円(税引後)
  • 合計:約81,241円(税引後)

配当は「持っているだけで入ってくる収入」。
年間約8万円の配当収入は、「資産が働いてくれている」実感があります。

2026年も、配当株を中心に積み上げていきます。


7. 2025年の勝ち銘柄・負け銘柄

🏆 勝ち銘柄(含み益が大きかった銘柄)

  • 1位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)つみたてNISA:+98.54%
  • 2位:iFree TOPIXインデックス(SBI特定):+89.16%
  • 3位:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)SBI特定:+69.04%

長期で積み立ててきたインデックスファンドが、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。
特に、2019年から積み立ててきたS&P500(つみたてNISA)がほぼ2倍に成長しました。

📉 負け銘柄(含み損が大きかった銘柄)

  • NTT:-1.69%(唯一の含み損)

NTTは現在唯一の含み損ですが、高配当株として長期保有する方針です。
配当が入ることで、含み損でも「保有を続ける理由」が明確になりま


8. 来年の方針(2026年)

  • 新NISA:毎月積立をそのまま継続(オルカンを軸に、比率を微調整)
  • 成長投資枠:一括投資+スポット買いで「押し目」を拾うイメージ
  • 日本株(高配当):買い増しは慎重に(むやみに増やさず、配当再投資は年末〜来年のタイミングで検討)
  • iDeCo:淡々と積立継続(60歳まで引き出せないが、所得控除のメリットは大きい)
  • 記録:月次レポート+保有比率の棚卸しを継続

9. おまけ:2025年の健康面(筋トレ年末総括)

資産形成は長期戦。体が崩れたら終わりです。
投資と同じで、健康も「淡々と積み上げた人が勝つ」。

  • 合計筋トレ日数:53日
  • 合計負荷量:951t
  • 合計セット数:1,476 sets
  • 合計レップ数:18,606 reps
  • 合計種目数:21 exercises
  • 記録更新種目数:16 exercises
  • 最も多くやった種目:アブドミナル(39 days)
  • 最大1RM:レッグプレス 158kg

「投資=未来への積立」「筋トレ=健康への積立」。
どちらも、派手さより継続が強いです。


10. ここまで読んでいただき、ありがとうございます

もしあなたも「50代から資産形成を始めたい」と思っているなら、
以下の記事もきっと参考になるはずです。

すべて実体験ベースで書いています。よかったらどうぞ。


「投資と同じくらい、毎月の固定費を下げるのも大事です。よよみり家では通信費の見直しで年14万円削減できました。」

📱 楽天モバイルで通信費を年8万円削減

  • 月額1,078円〜(3GB以下)
  • 通話料無料(Rakuten Link使用)
  • 楽天市場でポイント+4倍

📱 楽天モバイルで通信費を年8万円削減

・月額1,078円〜(3GB以下)
・通話料無料(Rakuten Link使用)
・楽天市場でポイント+4倍

楽天モバイルの料金プランを見る

※本リンクは広告を含みます

※本リンクは広告を含みます


11. 関連リンク

📈 過去の運用レポート

📊 新NISA・投資系

💰 家計管理シリーズ


12. 利用している証券・サービス

  • 楽天証券(新NISA/特定口座/iDeCo)
  • SBI証券(特定口座)
  • マネーフォワード ME(家計&資産管理アプリ)

📈 楽天証券は投資初心者にも人気の証券会社です

  • スマホだけで最短5分で申し込み完了
  • 楽天カード積立で0.5〜1%ポイント還元
  • 50代からの資産形成に最適な操作性

📈 楽天証券は投資初心者にも人気の証券会社です

・スマホだけで最短5分で申し込み完了
・楽天カード積立で最大1%ポイント還元
・50代からの資産形成に最適な操作性

【無料】楽天証券の口座を開設する →

※本リンクは広告を含みます

※本リンクは広告を含みます

※上記リンクにはアフィリエイトリンクを含む場合がありますが、実際に自分が利用しているサービスのみを紹介しています。


13. 免責事項

本記事は、よよみり個人の体験に基づく記録・情報提供であり、特定の銘柄・サービス・投資手法を推奨するものではありません。
投資には価格変動リスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任でお願いいたします。

商品の詳細条件や最新の手数料・ポイント還元率は、各公式サイトで必ず確認してください。


14. この記事を書いた人

よよみり|55歳・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年、新NISA月10万円積立中。資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践。
詳しいプロフィールを見る

コメント