2026年2月、約3年間通っていたアクトスを退会し、エニタイムフィットネスへ移行しました。
アクトスの月約5,000円からエニタイムの月約8,000円へ。約3,000円のアップです。
当初は「混雑」「雰囲気」「続くかどうか」が不安で、正直かなり迷いました。
それでも結果的に移行を決めた理由と、実際に1か月通ってみて感じたメリット・デメリット、体調や生活の変化を、数字ではなく体感ベースでまとめます。
アクトスを3年通って感じていたこと
- マシンの入れ替えがほぼ無い(慣れる反面、刺激は少なめ)
- 行く時間帯は空いていて快適(落ち着いてできる)
- 休日中心・1回2〜3時間が当たり前になっていた
- 「運動している感」はあるが、疲労が残る日もあった
悪いジムだったわけではありません。
ただ、50代になると「頑張ってやる」より、続く形に寄せたくなるんですよね。
エニタイムを避けていた正直な理由
- 会費が高い
- 混んでいそう
- ガチ勢が多そう
- 24時間=逆に行かなくなりそう
特に「雰囲気が合わなかったらどうしよう」は大きかったです。
50代のジムって、体力よりも気疲れが継続の敵になります。
それでもエニタイムに移行した理由
- 自宅から徒歩圏内
- 全国どこでも使える(旅行や予定変更にも強い)
- 妻の後押し
- 短時間でも成立する環境に魅力を感じた
決め手はシンプルで、「行くまでのハードルが低い」ことでした。
結局、続くかどうかは根性じゃなくて距離と手間です。
実際に1か月通って分かったこと
良かった点
- 短時間(30〜40分)で完結する
- 翌朝が軽い(疲労を引きずりにくい)
- 習慣化しやすい
- 生活のスキマに入る(予定が崩れても調整できる)
「短時間で成立する」って、50代にはかなり大きいです。
長時間やるほど偉いわけではなく、次の日も普通に暮らせることの方が価値があります。
気になった点
- マシンの配置・視界(最初は落ち着かない)
- スタッフとの距離感(良くも悪くも干渉が少ない)
- 混雑時間帯は選ぶ必要あり
ただ、これは「慣れ」と「時間帯の工夫」でほぼ解決しました。
混む時間を避けるだけで、体感ストレスはかなり減ります。
数字より大きかった体の変化
- ジム回数が自然に増えた(月15回ペース)
- 体調が安定
- 朝の立ち上がりが軽い
- 便通・睡眠リズムが整った
- 「また行きたい」と思える感覚が出てきた
正直、いちばんの収穫はここです。
筋肉が増えたとか、体重が減ったとかより、生活の土台が安定する感じがありました。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 短時間で続けたい人
- 習慣化を重視したい50代
- 平日・休日を柔軟に使いたい人
向いていない人
- 長時間トレーニングしたい人
- スタッフとの交流を重視する人
- 静かな環境を最優先する人
まとめ|ジムは「頑張る場所」ではなく「続く場所」
アクトスとエニタイム、どちらが正解かではありません。
大事なのは、自分の生活リズムに合うかどうかです。
- 短時間で終わる
- 疲れを引きずらない
- 生活のスキマに入る
この3つが揃うと、運動は「頑張るイベント」じゃなく、日常の一部になります。
50代は、ここを狙った方が勝ちです。
関連記事
免責事項
本記事は筆者の実体験に基づく情報提供であり、特定のジム・サービスの推奨を目的とするものではありません。施設や料金、混雑状況等は店舗・時期により異なります。最終判断はご自身の状況に合わせて行ってください。
👤 この記事を書いた人
よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年。資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践しています。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。
→ ブログトップページはこちら


コメント