【2026年3月】50代会社員の資産運用実績|新NISA月10万円を継続、評価は%で公開

資産報告2026年3月 資産運用

2026年3月末時点の資産運用実績をまとめます。
今月も売買はせず、新NISAは月10万円の積立を継続
評価はすべて金額ではなく%のみで記録します。


1. 今月のサマリー

  • 楽天証券(投信全体):大きくプラス圏
  • SBI証券(高配当株):+35.70%
  • SBI証券(投資信託):+60.90%
  • iDeCo:評価損益+18.32%
  • 新NISA:月10万円積立を継続

やることは変わりません。
積立・分散・放置の継続です。


2. 楽天証券|新NISA

■ つみたて投資枠

  • オルカン:+20.98%

■ 成長投資枠

  • オルカン:+6.39%

■ S&P500

  • +17.49%

短期の値動きは見ません。
積立が継続できているかだけを確認しています。

📈 私が新NISAのメインに選んだのは楽天証券です

新NISAは「始めるか・始めないか」で将来が変わります。
私は楽天証券で積立を続けています。
迷っているなら、まずは口座だけでも作っておくと後で楽です。

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3. 旧つみたてNISA

  • S&P500:+87.60%

長期投資の成果が、
一番わかりやすく出ている部分です。


4. SBI証券|投資信託(コア)

  • 合計:+60.90%

株式だけに偏らない分散の土台です。


5. SBI証券|高配当株

評価損益率:+35.70%

配当を軸に原則ホールド。
値動きよりも「持ち続けられるか」を重視しています。


6. iDeCo

  • 運用利回り:18.32%

60歳まで引き出せない資金。
だからこそ長期で育てます。


7. 今月の気づき

・判断を減らすほど安定する
・%で見ると冷静になれる
・積立は「作業」

3月も売買なし。
やることを変えないことが一番難しいと感じています。


8. まとめ

2026年3月も、継続できた月でした。
派手な売買は不要。
焦らず、崩さず、積み上げます。

迷う時間が長いほど、投資は遅れます。
私は「とりあえず続ける」を選びます。


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※本記事は個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
※評価損益は記録時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。

👤 この記事を書いた人

よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界33年。新NISA月10万円積立とiDeCoを軸に、50代からの資産形成を実践中。

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