55歳会社員のよよみりが、2026年1月の資産運用実績をまとめます。
今月も大きな売買は行わず、新NISAは毎月10万円の積立を継続。
iDeCoは先月末(12月末)に年1回分を一括投資済みのため、1月は追加投資なしです。
評価はすべて金額ではなく%(割合)で記載します。
50代以降は「いくら増えたか」よりも、どのくらいのブレで運用できているかを重視しています。
1. 先月のサマリー(2026年1月)
- 新NISA:月10万円の積立を継続(ルール変更なし)
- iDeCo:12月末に年1回分を一括投資済み → 1月は追加投資なし
- 運用スタンス:売買せず、積立ルールを守る
1月は「増やすために動く月」ではなく、
積立と分散が機能しているかを確認する月でした。
2. 楽天証券|新NISA(投資信託)
新NISAは長期・非売却前提の口座です。
1月も方針は変えず、淡々と積立を継続しています。
■ つみたて投資枠
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
評価損益:+28.35%
■ 成長投資枠
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
評価損益:+11.01%
短期の上下は気にしません。
新NISAは「続けられているか」だけをチェックしています。
3. 楽天証券|旧つみたてNISA・特定
ここは過去に積み立てた資産の「熟成枠」。
2026年1月も完全ノータッチです。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
評価損益:+96.78%
積立投資の強さが、
数字(%)で一番分かりやすい部分です。
4. SBI証券|コア投信3本
SBI証券側は整理済みで、
現在はコア投信3本のみを保有しています。
- 評価損益合計:プラス圏で推移
■ 保有中の3本
- iFree TOPIXインデックス:プラス
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):プラス
- eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本):プラス
株式に偏りすぎないための、
分散の土台としてこのまま維持します。
5. 日本株|高配当株
日本株は配当重視。
値動きよりも、保有し続けられるかを重視しています。
- 評価損益率:+24.19%
JT・日本郵政・NTTなどを中心に、
原則ホールドです。
6. iDeCo(確定拠出年金)
iDeCoは12月末に年1回分を一括投資済み。
2026年1月は運用結果の確認のみです。
- 評価損益率:+47.6%
- 運用利回り:22.33%
60歳まで引き出せない代わりに、
節税+長期運用の効果を最大化する位置づけです。
7. 先月の気づき
① 投資しない月があっても問題ない
iDeCoは年末に投資済み。
1月に追加投資がなくても、ルールどおりならOKです。
② 新NISAは「月10万円」を守るだけで強い
余計な判断をしないことで、
精神的にも安定した運用ができます。
③ 50代は「%」で見る方が冷静になれる
金額を見ると感情が動きやすい。
割合で見れば、ブレの範囲を受け入れやすいです。
8. 今月の方針(2026年2月)
- 新NISA:月10万円の積立を継続
- iDeCo:年末まで基本放置
- 日本株:配当重視でホールド
派手なことはしません。
淡々と続けた人が最後に残ると考えています。
9. まとめ
2026年1月は、ルールどおり継続できた月でした。
新NISA月10万円、iDeCo年末一括、日本株ホールド。
この3つが守れているなら、短期の上下は誤差です。
焦らず、崩さず、続けます。
10. 関連記事
- 【2025年12月】資産運用実績(年末総括)
- 【2026年1月】ブログ&X運用レポート(15記事公開の月)
- 【オルカン vs S&P500どっち?】50代からの新NISA徹底比較
- 楽天カード×新NISAの始め方
※本記事は個人の運用記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。
※外貨MMFは集計対象外としています。
11. この記事を書いた人
よよみり|55歳・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年、新NISA月10万円積立中。
資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践しています。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。 → ブログトップページはこちら

コメント