50代で資産形成を始めると、情報が多すぎて逆に動けなくなります。
私もまさにそうでした。
「今から始めて意味あるのか」「失敗したらどうする」「そもそも何から?」――ずっと頭の中が渋滞していました。
それでも最終的に、私は転職して間もない頃に投資信託を買い始めました。
今振り返ると、うまくいった理由はテクニックではなく、判断の順番でした。
この記事でわかること
- 50代で資産形成に踏み出せた「判断①〜③」
- 転職直後でも不安を減らせた考え方
- 投資・固定費・メンタルを崩さない順番
※個人の体験談です。特定の成果を保証する内容ではありません。
結論:50代の資産形成は「順番」でラクになります
収入の多さより、派手な銘柄選びより、先に何を整えるかでストレスが変わります。
私が意識したのは、次の3つです。
判断①:転職直後に投資を始めたこと(少額で)
→ 早く始めた理由は、「増やすため」ではなく「慣れるため」でした。
転職直後って、家計もメンタルも落ち着きません。だから本来は「投資なんてまだ早い」と思いがちです。私もそうでした。
ただ、そこで気づいたのがこれです。
投資の最大の敵は“先送り”でした。勉強しても、調べても、怖さはゼロにはなりません。結局は「小さく体験する」しかない。
私がやったのは「少額で慣れる」だけ
- 生活防衛資金は別で確保(ここは崩さない)
- まずは積立で、値動きに慣れる
- 短期で増やさない(増えなくていい)
これだけで「投資=怖い」が少しずつ薄れました。
👉 このとき実際に買った投資信託の銘柄と、当時の成績はこちらでまとめています
→ 転職後に買った投資信託の実体験レポート(2025年12月)
💡 口座(すでにお持ちなら読み飛ばしOK)
私は楽天証券も使っていますが、SBI証券も口座を持って運用しています。
大事なのは「口座の優劣」より、少額で仕組みに慣れることです。
※リンクはプロモーションを含みます。条件は変更される場合があります。
投資の全体像は、こちらの記事にまとめています。
→ 【内部リンク】新NISA×積立のロードマップ(50代向け)
判断②:固定費を先に整えたこと
→ 投資より先に、家計の“漏れ”を止めた方がラクでした。
50代で怖いのは「損すること」以上に、生活が不安定になることです。だから私は、投資の前に「毎月出ていくお金」を整えました。
💡 最初に効きやすいのは「スマホ代」
私は通信費を見直して、家計の圧を下げました。
「完璧に全部」ではなく、一つだけで十分です。
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・月額1,078円〜(3GB以下)
・通話料無料(Rakuten Link使用)
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具体的な固定費の見直し手順は、こちらにまとめています。
→ 【内部リンク】固定費の見直し(家計管理シリーズ)
判断③:一気に増やそうとしなかったこと
→ 50代は「勝つ」より「崩れない」が大事でした。
50代で焦ると、やりがちなのがこれです。
「遅れを取り戻したい」→「一気に増やしたい」→「強めに張る」。
でもそれ、メンタルが先に壊れます。
私は「増やす」より、続けられる形を優先しました。
まとめ:50代の資産形成は「順番」で差がつく
私が転職後に資産形成へ踏み出せたのは、特別な知識があったからではありません。
順番を大切にしたからです。
✅ 迷ったら、この順番でOK
① 固定費を1つだけ見直す(スマホが最速)
② 生活防衛資金を確保する
③ 少額で積立を自動化する
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👤 この記事を書いた人
よよみり|50代・宅建士・FP2級の現役サラリーマン
不動産業界32年、新NISA月10万円積立中。
資産形成・副業・健康習慣を等身大で実践しています。
このブログでは、50代からでも遅くない「老後資金づくり」と「ムリしないセミリタイア準備」をテーマに、 実体験ベースでまとめています。 → ブログトップページはこちら


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